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【必見】営業マンの雑談力を高めるアイスブレイクの鉄板ネタ5選

【必見】営業マンの雑談力を高めるアイスブレイクの鉄板ネタ5選
アイスブレイクのネタで困っていないだろうか。

初対面のお客様とのアイスブレイクする上でネタがないから話せない方もいると思います。訪問前に事前準備する事も重要ですが、ポイントはお客様と共感できるか、話が弾むには共通点を見つけられたら最高にいいです。自らネタをふるパターンと情報開示して心を開かせる事も重要です。

今回、アイスブレイクの鉄板ネタ5選をお伝えします。

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担当者のFacebookなどの情報・趣味


皆さんはFacebookをされていますか。ほとんど方がされていると思いますが、商談先の担当者のFacebookを見つけて何を情報発信しているのか事前に調べておきましょう。そこから共通の話題や気になった事をアイスブレイクのネタ話として準備できます。Facebook検索では相手のフルネームが必要だったりするのでIT系企業の社長向けだと思います。


また相手企業のHPをじっくり見ましょう。業種、業界によりますが社員ブログがある場合があります。そこから気になった事、企業のこだわり等ネタを探せる可能性があります。


<ポイント>
相手のフルネームを事前に知る必要がある
IT系の社長との商談は調べてみる
相手企業のHPからネタを探す気づいた点、企業のこだわり

オフィスなど近隣の情報


管理人サスケは新規営業が多いので、アイスブレイクではオフィスなど近隣ネタを使う事が多いです。オフィスが綺麗・お洒落だった場合は褒めましょう。とある商談で商談テーブルが高級なモノだった。どんなブランドなのか質問します。人は興味を持ってもらえると嬉しい生き物なので担当者の方が話してくれるのではないでしょうか。


また会社の雰囲気など若い社員が多い場合、活気があって楽しそうな職場ですね。と率直に思った事を伝えます。また最寄り駅からお客様のオフィスまで行く過程で気になった事、印象に残った事を伝え質問しましょう。


<ポイント>
目についた話題ネタなので違和感はない
誰でもできるアイスブレイクのネタ

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自己開示


営業マンから自己開示する方法です。サスケは元自衛官で今は広告営業の仕事をしています。名刺に元自衛官という肩書きを記載しています。名刺交換時に興味を持った担当者から自衛隊ってどんな仕事するの?と話題をふってくれる場合があります。確率的には3件訪問して1件の割合です。ここではプライベートな情報を出す事開放的な雰囲気を作ってます。


名刺にプライベートの情報が難しい場合、自己紹介ツールを用意する手があります。リクルート時代に新人が担当者に渡す自己紹介ツールになります。A4サイズの1枚の用紙にあなたの自己紹介が記載されており、商談時に担当者に渡しましょう。アイスブレイクが苦手な方はこのツールを使うのもおすすめです。


<ポイント>
プライベートな情報を伝えて解放的な雰囲気作り
名刺に肩書きを記載。または自己紹介ツール
自己紹介ツールも興味ある文章(ネタ)が必要


自己紹介ツールはコチラ

天気ネタ


鉄板と呼ばれていますがベターすぎるイメージです。他のブログ記事でも紹介されてますが営業慣れしているお客様からアイスブレイクか。と見抜かれます。ただし例外として商談日が豪雨、真夏で炎天下など特別な日は除きます。例えば、熊谷市に商談へ行きました。御存知の通り関東圏内で一番暑い場所として有名です。初めて熊谷市に来たのですが想像以上に暑いですね。熱くてとろけそうです!と率直な感想を言ったりしていました。夏対策はどうされているんですか?とお客様に質問するなど話題を広げたりしてます。


<ポイント>
天気ネタはベターすぎる
豪雨、真夏で炎天下など特別な日は除く

共通点を見つける


話題のネタがない場合、話を弾む共通点を見つけるのに質問します。ただしお客様に一方的に質問するだけでは尋問のようになってしまうので注意が必要です。コツとしては自分から情報を開示する事、お客様への質問は尋問ではないように感じなくなります。







サスケ



今日は本当に暑いですね。私は関西出身で東京のほうが暑く感じます。●●様はどちらのご出身ですか?










お客様



君は関西かね。一緒だね。私も関西出身で大阪だよ。






<ポイント>
情報開示はピンポイントではなく大きめな質問
誰でも興味が持てる質問をする
政治・芸能ネタは避けよう


以上です。


アイスブレイクのネタは思っている以上、難しくないです。やはりお客様との会話を楽しむ事しか考えていないです。共通になるネタを予測してネタをふったり質問しています。いきなりは難しいと思いますので、営業未経験者は自己紹介ツールでお客様に興味を持ってもらう事から第一歩です。お客様があなたの事を興味を持ってくれて質問してくれる環境から作りましょう。


サスケの一言


営業初心者は自己紹介ツールでアイスブレイクのネタにしよう

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