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【新社会人必見】私がネットワークビジネスをやらない理由11選

【新社会人必見】私がネットワークビジネスをやらない理由11選
ネットワークビジネス(MLM)の存在をご存知だろうか。

簡単に言えば、会員制の通販サイトで買い物します。自分が購入する事で紹介してくれた方に紹介料がもらえる仕組みです。さらに自分が他人を紹介して商品を購入し続けると自分にお金が入ります。主に商材は健康食品、化粧品ですね。

管理人サスケは今まで約100人近くの方からネットワークビジネスを勧誘されましたが現在もネットワークビジネスをしていません。実際、理論的に稼ぐ事は可能ですが、私はお勧めしないですね。それは何故か?

今回、ネットワークビジネスをお勧めしない理由11個をお伝えします。

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ビジネス自体を誇れない


「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキ氏をご存知だろうか。彼はお金を稼ぐ手段としてネットワークビジネスを推奨しています。お金を稼ぐには労働的な収入が一般的ですが、夢を叶えるのにお金が必要。お金を稼ぐのに労働的な収入では何十年かかるし時間的な拘束もあり実現が難しい。だから権利的な収入が必要です。=不労所得。と語っています。


確かに理屈は分かりますが・・・


そもそもネットワークビジネスをする上で、日本はネットワークビジネス(MLM)は広がりにくいと思います。MLM会社の本社はアメリカです。アメリカは自由の国でビジネスを仕掛けたりガンガン自由にイケイケどんどんの国。起業家スピリッツが強いですよね。


一方、日本は保守的な、閉鎖的な人が多く社会的な信用、権威を重きに置く民族です。信用があってのビジネス。他人を紹介してお金を稼ぐネットワークビジネス自体が詐欺やマルチまがい、ねずみ講など悪いイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。単に閉鎖的との認識はありますが・・・


ビジネスのイメージが怪しい。詐欺?ねずみ講と思われているので応援してもらえない。仮にネットワークビジネスでお金を稼いだとしても誇れない。話せない。語れない。

信用のない人が勧誘


もともと何もない人がネットワークビジネスを勧誘しても信用がないから。=信用度がないのは当たり前だと思います。日本では信用ある人に対して価値がある。信用があった上で話を聞く。自立した人間に話を聞く姿勢です。例えば、いきなり営業電話を受けた場合にブランド名のある企業から話は聞くが無名の会社は聞く必要がない。営業を受けた担当者はそう考えるのではないでしょうか。


ネットワークビジネスは勧誘して紹介料をもらうビジネスモデル。=他人に依存。勧誘しても胡散臭い、怪しいと距離を置かれると思います。例えば、この商品は素晴らしいんだ。この商品は是非買って!~売りつけられる。=不信感を抱きませんか?


ならビジネスを自分自身で頑張ればいいと思います。こういったビジネスをするんだ!と宣言する。だから手伝って欲しい。=応援してもらえるその人自身が資産価値があるから。(=頑張っている)


実際は人間形成して最終的に勧誘するオチですが、なかなかうまくいかないのが現実です。

視野が狭くなる


ネットワークビジネス自体は勧誘して組織を形成するビジネスモデルです。自分が紹介者として広げる事で権利的な収入を得れますが、ネットワークビジネスをしている方々は残念ながら他のビジネスを否定する傾向があります。それは組織作りに必死だから。


本来お金を稼ぐ手段の一つとしてネットワークビジネスがあるわけです。株式、ビジネスを立ち上げる、不動産、アフィリエイトで権利的な収入を得る方法はあるはずです。1本に拘る必要はありません。ネットワークビジネスは組織に入るのでいろんな価値観を見れなくなる危険性があります。毎週セミナーやパーティに参加したりとか。


複数のビジネスを持っていいのでは?

商品をコントロールできない


ネットワークビジネスの商材は主に健康食品、化粧品、日用品です。例えば、シャンプーやリンス。めっちゃいい商品で自身が他人に紹介する。紹介を受けた方が使用して湿疹やアレルギーなど問題が起きた時に紹介したあなたが責任が取れるのか?取れないと思います。製品の返金保証がある会社がありますが製品を改善するとかできるとか簡単にはできませんよね?責任の所在がハッキリしない。


それは何故か?商品のブローカー(伝達)しか過ぎないから。最悪な場合、健康被害を受けて会社と紹介したあなたにも訴えられる可能性も出てくる。


また悪徳なマルチ会員(勧誘者)はこのサプリででアトピーが治るとか(薬事法違反)、誤解させる営業方法で勧誘したり・・人が介在する事で問題が起きているのも現実。商品がコントロールできないから嘘の情報を伝える一部のマルチ会員がいます。


商品をイチから携わっていないとコントロールできない。

良い商品ではない


ネットワークビジネスを勧誘する人は日用品や健康食品は良い商品だよ!と豪語しています。確かに市販の健康食品に比べたら良い商品である事には間違いないのですが、思っている以上に良い商品ではありません。例えばアムウェイのマルチビタミン「トリプルX」は定価14,010円(税込)ですが、会員になるとDS価格10,380円(税込)で購入できます。


トリプルX 3セル


ここで何が言いたいのか申し上げると原材料費はいくらお金をかけているのか?もし、本当に良い商品なら定価約10,000円のうち原材料費8,000円のコストなら良い商品ですよね?


良い商品であると言うのは半分嘘。正直思っている以上、原材料費をかけていないのではと考えます。冷静に考えたらマルチ会員は勧誘する事で権利的な収入が得れるから頑張るですよね?会社の利益、マルチ会員の利益、そして残りの原材料費、流通コスト、雑費を計算すると思っている以上、原材料費にはお金をかけていないはず。


一般的な流通ではCM代や問屋を挟んでいるから原材料費にお金をかけられないから良い商品である!とお勧めしていますが・・疑問。正確には原材料費にかけれる単価が高い。なので製品単価における原材料費の比率は通常の市販と変わらないのではないかと考えます。

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激安店の存在


本来、会員制の通販で購入する事で紹介料を得れるビジネスモデルです。しかし全くビジネスには興味なく購入する愛好者もいます。例えばアムウェイのマルチビタミン「トリプルX」はDS価格10,380円(税込)で購入。良い商品と言われても正直高いですよね?そこで登場するのが激安店の存在です。本来、会員制で購入する事が前提だったのですがAmazonや楽天市場、ヤフオクで安く購入できます。

<トリプルX 3セル>
トリプルX 3セル

Amazonはこちら

ヤフオクはこちら


この事から、わざわざ紹介してくれた人から購入するメリットはないです。その時点でビジネスモデルは崩壊していると確信しています。現に管理人サスケはネット激安店で購入しています。


<メリット>
・商品を安く購入できる
・無名なマルチ製品は購入が難しい


<デメリット>
・メーカー直販ではないので欠陥品でも製品補償なし
・ヤフオクの場合、詐欺の可能性?
・単価の安い商品はネットよりメーカーで買ったほうがお得の場合がある


単に商品が欲しいならネット上での激安店で買うべし!

ビジネスモデルの欠点


今まで過去に約100回くらいネットワークビジネスを勧誘されて欠点を見つけました。紹介して流通を広げるには変わりないのですがビジネスモデルは2種類に分かれます。


①流通を広げる
単に良い商品を薦めて流通を広げる。自分が他人にサプリメント1箱10,000円を紹介して購入してもらう。自分を含めて紹介者の売上に対して紹介料を貰うのですが・・・購入者は激安店の存在を気付くはずです。紹介元から購入するメリットはない。安く買えるならそこから買えばいいだけの話。


②ビジネス・パートナーを集める
単に5,000円や1,000円の商品単価を購入するだけではキリがないのでビジネス・パートナーを見つける方法。初回で約20,000円とか10万円とか高単価の商材を購入してもらい体感する事で販売代理店としてビジネスを勧める手法です。当然、他人に勧めるわけですから固定経費約1万円~2万円はかかるわけです。しかし、下の子が次々とビジネス・パートナーを見つけられないと辞めていく。


最悪な場合、連鎖的に崩壊する可能性があります。

ネットワーカーがお客


先程、述べたビジネスモデルの欠点に付随しますが購入しているのは一般消費者ではありません。それは何故か?もともとネットワークビジネスを仕掛けた先駆者が下の配下であるチームに商品を卸していますよね?正確には毎月購入している=固定経費のマルチ会員(ネットワーカー)が本当のお客である事。結局ネットワークビジネスの形態がそういった構造になっているので仕方ないと思います。


そもそもその構造自体で良い商品ではありません。ネットワーカーを集めるのがネットワークビジネスの本質。

営業ノルマがある


流通を広げて、自分がどれだけ流通を広げてその売上金額に応じて紹介料がもらえる仕組みです。下にどれだけ多くの固定経費を使ってくれる数を持っているかどうか。完全歩合制なので売上に応じて収入が得られます。さらにランクに応じたボーナスもあるので魅力的です。しかし一方、流通金額が下がるとランクが下がって売上も落ちる。結局、営業ノルマを抱えているのと正直変わらないと思いますね。


ランクを落とさない為、自身で製品を大量購入する在庫を抱えているマルチ会員がいます。だから在庫処分の為に激安店に転売という悪循環。

ビジネスの本質を学べない


ネットワークビジネスは組織作り。知人にネットワーカーがいますが毎週セミナーやホームパーティに参加しています。組織作りに常に時間を取られていませんか?結局、時間がないので他の実体験(株式、不動産とか)を学ぶ時間がないので本来、ビジネスを学ぶ機会を失っていると思います。あと最大の欠点が他人に依存。結局、他人が購入する事で紹介料がもらえる仕組み。ただのバイヤーにすぎない。


構築したピラミッドに対してビジネスを仕掛ける事ができません!

特定商取引法違反


ネットワークビジネスは合法です。しかし特定商取引法という厳しい規制を受けた状況で勧誘行為をしなければなりません。たいがいの人はマルチ会員である事を告げずアポを取り、目的を言わず勧誘する人も多いと聞きます。被害を受けた方が消費生活センターに訴えれば、マルチ会社に何度かイエローカードを受け最悪な場合、営業停止命令を受ける可能性も出てきます。ここで何が言いたいかというと自分自身が法令遵守して勧誘活動をしても一部のマルチ会員が誤った勧誘方法をされると営業停止で収入源が0になる可能性が出てくる可能性があります。


ネットワーカー自体が所詮、販売代理店に過ぎないから。


以上です。


正直、ネットワークビジネスはインターネットが普及する前は良かったと思います。正確には最初に仕掛ける側ならメリットあると思います。決してダメとか言うのではなく個人的にはデメリットが多くビジネスモデルの欠点はおろかビジネスの本質が学べないのが本音です。


あなたはネットワークビジネスについてどう思いますか?


サスケの一言


お金を稼ぎたいなら仕掛けるほうを考える

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