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営業職の向き不向きは?こんな性格の人はお客様に好かれる

営業職の向き不向きは?こんな性格の人はお客様に好かれる
営業職って向き不向きがあるのでしょうか。

管理人サスケは営業歴7年目ですが辞めていくメンバーも多い職種です。よく知り合いの方から営業職って口がうまいとか達者じゃないとダメなんでしょ?と聞かれますがそんな事はありません。特に口が達者でもなく、未経験から始めて現在に至ります。あえて言うなら個人の性格かなと思います。

営業に向いている向いていない性格を探ってみます。

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こんな性格の人は向いていない特徴


そもそも営業という仕事は相手がお客様=人である事を認識しなければなりません。営業職である以上、人付き合いは当たり前です。飛び込み営業、訪問販売、法人営業など7年間の営業経験から主に5つあげます。

人付き合いが苦手


相手はお客様だけではありません。特に一緒に働くメンバーと良好な関係を構築しなければこの仕事は成り立ちません。契約が取れたとしても請求書、納品書、原稿回収や後工程の処理など営業アシスタント、経理事務などサポートしてくれる仲間がいます。何か急な問題が発生してもフォローしてくれる仲間がいないと誰も助けてはくれません。


あえて言うならチームワークを大切にできない人は向いていないかもしれません。

場の雰囲気が読めない


営業という仕事を通じて数多くのお客様と商談や営業行為をしてきました。正直、些細な一言や行動で不機嫌にさせたり、不快感を与えてしまった事もあります。場の雰囲気が読み取れないと営業マンのイメージだけではなく、最悪、会社のイメージまで悪化させます。例えば、失敗談になりますが病院のクリニックに商談アポで訪問した話です。担当者である院長先生は患者様と診察中でした。営業は元気が一番と思っていたので大声で◯◯◯(会社名)の◯◯です!と大声で発してしまいました。


結果、空気が読めない営業マンと言われ帰らされた苦い経験があります。
状況に応じてその場の雰囲気を読み取らなければなりません。

完璧主義である


仕事は完璧にこなすのは当たり前です。しかし状況によってはその完璧さが取引の邪魔や時間の妨げになる事はあります。例えば、広告営業をしていた頃をお話します。とあるお客様からこのプランでいく事が決まってました。今週の金曜日には写真撮影。その前日の木曜日までには原稿ラフ案が作成。コチラ側がほぼ完成した状態で来週の月曜日には提出する段取りでした。しかし、金曜日にお客様から急な予定で撮影は中止。取り急ぎラフ案を提出しなかればならないので宣材写真に差し替える事になりました。


思い描けていたプランやスケジュールが崩れるのはしょっちゅうです。
完全な完璧主義の方は合わないかも。

自己管理能力がない


営業職である以上、お客様と商談はあります。スケジュール管理は当たり前です。明日、訪問するお客様には来週の月曜日までに納品が必要なので本日中に制作に発注しなければならないとスケジュールを管理しなければなりません。新米営業の方は最初、慣れるまで時間はかかりますがお客様の事も考えて管理が必要です。

最後に自分を追い詰めてお客様に迷惑をかけないようにしましょう。
困った時は自分で解決せず先輩に相談して下さいね。

自分に自信がない


お客様はあなたの商品やサービスを気になって購入、契約してくれます。その商材を提供してくれる営業マンが自信なさそうだと買いたくありません。それは当たり前ですよね。自社製品をお客様に提供する前に、あなた自身が自信をもって提供しましょう。

初めてのお客様や商談は緊張はします。
本当に欲しがっている、喜んでもらえるお客様に自信を持って提供しましょう。大丈夫!

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こんな性格の人は向いている


先程、5つほど営業職に向かない性格の特徴を挙げました。なら逆にどんな人が営業職に向いているのでしょうか。主に5つ挙げます。

人と話すのが好きな方


人である以上、好きな方は合っていると思います。まず商品を売る前にお客様とのコミュニケーション(=信頼関係)が重要です。現に携帯販売職、アパレルの販売員から営業職に転職して活躍している人もいます。共通して言えるのは接客経験があり人と話すのが好きだった。

人と話すのが好きな人は向いていると思います。

ずっと机に向かっていられない人


管理人サスケが営業職の前は理系です。白衣を着て試験官を振る分析の仕事をしていました。営業職に転職した理由もずっと研究所にこもっているのが嫌だった。ずっと事務所内で作業するのは性格的に合わないのもありました。ずっと事務作業するのは苦手な方。アクティブに動きたい方は合っているかも。

アウトドア派は是非!

柔軟な対応ができる


基本、お客様はワガママな生き物です。そう捉えても間違いないです。決められた事が守れず二転三転する事が多いです。俗に翻弄される事もありますね。急な展開があっても柔軟な対応ができる事が求められます。例えば、お申込書を頂いたにも関わらず1時間後にキャンセルとかありました。その場合にキャンセルの意思確認の為に再度、訂正印をもらいにお客様のところへ再訪問した経験があります。


情報収集能力が長けている


お客様は商品やサービスより営業マンの情報を欲しがっています。その情報や動向も判断材料に商品やサービスを購入します。その例としてリクルートを挙げます。ご存知の通り求人業界でトップクラスを誇る企業です。正直、商品は高いのですがお客様は購入して頂いております。知り合いから聞いたのですが単に知名度やブランドがいいから購入しているのではなく、営業マンがもってくる情報をくれる。その営業マンから買いたいとおしゃってました。


今では営業マンが持ってくる情報が薄い。内容がうすぺっらいので価格勝負で負けていると話を聞きます。情報に敏感な人は営業職に向いているかもしれません。

話すより話してもらう事を意識してる人


人と話すのが好きと述べましたが、一方的に営業マンが話すだけでは売り込みと勘違いされます。営業マンはお客様からニーズを聞き出す事も勿論ですが、お客様から気持よく本音を話してもらえる関係値が一番のベスト!基本はお客様は本音を話しません。そこを意識して話してもらえる場を作るのも営業マンの仕事です。

最初は難しいかもしれませんが慣れです。



以上です。



向き不向きも性格かなと思っています。
右も左も分からず営業という世界に飛び込み、先輩から色々と学びました。


あなたは営業に向いていますか。



サスケの一言


営業職の向き不向きは性格。相手が人間である事。

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