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営業で新規開拓のコツは?ダイレクトメールを利用して契約アップ

営業で新規開拓のコツは?ダイレクトメールを利用して契約アップ
営業の新規開拓で苦労していないだろうか。

会社から与えられた売上目標に達成するには既存客と新たな新規開拓で獲得した顧客が必要です。新米営業マンは当初、新規顧客の獲得がメインだと思います。現在、営業職であるサスケは既存客をメインに担当しています。しかし会社の評価は新規開拓の重きが大きいです。ダイレクトメールを利用して新規を獲得しています。

新規開拓の方法をお伝えします。

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新規開拓は名刺を活かす事


新規開拓する上で当然、顧客リストが必要となります。会社が既にリストを用意して頂いているケースもあればベンチャー企業の場合、自分でネットサーフィンでリスト作成しなければならないケースもあるでしょう。飛び込み訪問または商談で契約に至らなかった名刺はあるはずです。その時は全くご縁がなかっただけで時期やタイミングが合えば見込み客になる場合があります。


名刺も大事な顧客リストです。
定期的な電話も必要ですが、コールしても担当者が捕まらないケースがありますよね。


そこで保有している顧客のメールアドレスにアプローチをかけます。


ダイレクトメールのメリットは?


顧客にアプローチができる手段としてメールがあります。俗にいうダイレクトメールです。アプローチする上でメリットが4つあります。

電話で担当者が捕まらない


担当者が外出または会議で不在が多いと思います。自社の製品、サービスがリリースしても伝える事ができず終わります。いつの時間帯に社内に在住しているのか分かりません。

資料送付は手間がかかる


なら確実に届くツールとして資料送付があります。サスケが新米の頃は、毎日5通資料送付していました。結果反応はなく郵送代、資料の印刷代のコストがかかり上司に怒られた記憶があります。仮に届いたとしても読まれずにゴミ捨てにいかれる可能性もありますね。

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メールは直接担当者に届く


名刺に記載されている担当者のメールを遅れば確実に届きます。電話や資料送付に比べても確実性は高いですね。毎朝、担当者が会社に来てメールは見てくれます。あと1通1通配信するわけにはいかないので一括のダイレクトメールを利用します。

配信なのでストレスが一切ない


まさか個人が保有しているリストに1件1件コールするのもいいですが、効率が悪すぎます。一括で配信するので手軽で便利です。


担当者がダイレクトメールを読む事で、自社のサービス・製品にタイミング(ニーズ)があればインバン(反響)を頂けます。実際に反響があるのかどうか半信半疑に思うかもしれませんがDMメールも大事なアプローチ方法です。ただしお客様の層が年配者だとあまりメールは見ないので、その場合はFAXとか使い分けが必要です。


例えば、電話では約70件~80件コールして1件アポイントを取得。4件商談で1件契約なので受注率は25%です。残り3件は名刺交換しているので顧客リストに管理しています。前任から受け継いだリストや飛び込みした名刺などを合わせると約3000件になります。約3000件に対してボタン1つ押すだけで配信してくれる便利なツールは使わない手はないです。


実際サスケはダイレクトメールを利用して、毎月2~3件新規を受注しています。


以上です。


見込み客となるメルアドを取得してダイレクトメールを配信。営業もできるだけ無駄をなくし効率よく新規のお客様を獲得したいはずです。あなたも是非ダイレクトメールを利用してみてはいかがでしょうか。


サスケの一言


ダイレクトメールを利用して新規開拓

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