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飛び込み営業のメリットは?度胸試しではなく見込み客を獲得する

飛び込み営業のメリットは?度胸試しではなく見込み客を獲得する
あなたは飛び込み営業を経験して辛いと思っていますか。

個人宅や法人に対してテレアポで担当者に繋いでもらえず飛び込み営業するも門前払い。辛いだけで効率が悪いの(非効率)ではないかと疑問に思う方もいらっしゃいます。特に新米営業は必ず経験する登竜門です。だが実際は違います。管理人サスケは、時々新規のお客様に対して飛び込み営業しています。

飛び込み営業に関わるメリットや重要性をお伝えします。

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飛び込み営業は度胸試し?


営業という未知な世界に飛び込んだのは25歳の時です。企業からすると新米営業に度胸を付けて欲しい、メンタル面を鍛えて欲しいからさせられているのではないかと思いました。非効率で度胸試し。その為、入社同期は次々と辞めていきました。飛び込み営業しているアナタもそう思っているのではないでしょうか。


飛び込み営業する商品としては、

他の商品との差別化が難しいモノ

資料だけでは読んでもらえいないモノ


世の中に多数のサービスや商品が溢れています。お客様に営業しなければ商品・サービスを売らなければ会社は成り立ちません。差別化が難しい商品とすると具体的にはOA機器、フルーツの販売、ウォーターサーバーの販売、求人広告(リクルート媒体など)があると思います。営業方法は電話でアポイントを取るか飛び込み営業するしかありません。知らない相手からいきなり電話がかかり営業を受ける。多忙な時間を受けたら迷惑な話ですよね。なら飛び込み営業するしかない!


当たり前ですが、飛び込みで担当者に会えたとしても即受注というのは確率的にほぼ難しいです。
商品の売り込みはできない事が前提になっています。


なら即売れない事が分かっているのに飛び込みさせるのか?


飛び込み営業するメリット


では本題に入ります。飛び込み営業させるメリットは主に5つあります。

新規見込み客の獲得


電話では繋いでもらえず飛び込みで訪問する事で担当者に会える可能性があります。電話では受付謝絶だったのが運が良ければ担当者と名刺交換してもらえます。その名刺を集めて顧客管理する事で将来の見込み客の第一歩になります。電話では電話番号、企業名だけで担当者が分かっていてもいいのですが古い情報だったり会えない事は顧客管理しているとは言えません。


名刺交換から見込み客の第一歩です。

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担当者を聞き出せる


当然、飛び込み営業したところで担当者に必ず会えるとは限りません。電話では謝絶だったが受付には必ず事務員の方が対応してくれます。うまくいけば担当者の名前を聞き出せるチャンスがあります。聞き出す方法としていくつか有りますが、「以前、前任の●●が担当で御社を担当させて頂いておりました。この度、担当が変わりまして、たまたまお近くを通りかかったのでご挨拶にお伺いに参りました。総務のご担当者様いらっしゃいますか?」受付は「不在」と告げます。その場合、「どちら様になりましたっけ?」と軽くとぼける感じで聞き出してました。あくまでも聞き出す一例です。


聞き出せたら次回のアポにつなげられます。


会社の規模、状況を目で判断できる


最近ではHPを保有する企業は当たり前になってきました。しかし直接、現場の企業に訪問する事で規模や状況など視覚的に把握する事ができます。この企業は社員はどのくらいいるんだろう。


足跡が残せる


電話では担当者に繋いでもらえず謝絶される事が多いと思います。電話を受け取った方が担当者に●●さんから電話を有りましたと伝言してくれるわけではありません。できれば足跡である資料資料(A4)を渡しましょう。受け取った人が担当者に渡してもらえるかどうか分かりませんが資料は残していくべきです。


A4サイズの資料を残す


人情


知らない会社から営業電話を受けるとしたら受け手は迷惑だと思います。やはり中小企業さんの社長さんや担当者は人情を大切にする人も多く顔と名前を覚えてもらう必要があります。まずそこから第一歩。


以上です。


飛び込み営業の重要性を少しでも理解して頂けましたでしょうか。デメリットとしては1日に回る訪問数は限られますが重要だと思います。あなたはどう思いますか。


サスケの一言


飛び込み営業は見込み客の獲得の第一歩

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