Read Article

アンドロイドとiPhone6sの違いは?メリットデメリットのまとめ

アンドロイドとiPhone6sの違いは?メリットデメリットのまとめ
アンドロイドとiPhone6sの違いをご存知だろうか。

管理人サスケはiPhone端末を持っています。更新月を迎えるにあたりアンドロイド端末も気になります。知人から聞いた話ですがアンドロイドからiPhone端末に乗り換えて、iPhoneは●●が出来ない事に驚き戸惑ったらしい。アンドロイドまたはiPhone6s端末の乗り換え、契約する上で判断材料をお届けします。

併せてメリット・デメリットをお伝えします。

スポンサーリンク


アンドロイドのメリット

ホーム画面のカスタマイズ


アンドロイド端末はホーム画面に情報が見れるウィジェット機能が付いています。自分好みにホーム画面をカスタマイズできるのが最大のメリットです。簡単に言えば着せ替えみたいなモノ。逆に自由度が増すので初めての方やiPhoneから乗り換えた方は戸惑ってしまうかもしれないですね。

ホーム画面のカスタマイズ

Androidのホーム画面は3つで構成されてます。

●アプリのショートカット

●ウィジェット

●壁紙


アプリのショートカット
ホーム画面に表示されているアプリは「ショートカット」です。ホーム画面上のアイコンを削除してもアンインストールした事にはなりません。つまり分かりやすく伝えるとPCのホーム画面と全くの一緒の仕組み。ショートカットを削除してもデータプログラムは削除されていない。


ウィジェット
ホーム画面上において使える簡単機能を持ったアプリ。時計や天気予報を表示させたり、Googleの検索エンジンを表示させたりする事ができます。簡単に言えば、一目で情報が得られるように小型化されたアプリ。


壁紙
これは背景の事を指します。昔ガラケーの背景やPCのホーム画面の背景と一緒です。


ワンセグ(機種による)


日本のAndroid端末はワンセグが見れます。一世代前のガラケーの名残から来ています。管理人サスケはiPhoneユーザー。自宅にもテレビを保有していませんのでテレビが見れなくても大丈夫です。ワンセグを見過ぎるとバッテリーの容量が減るのも速いです。海外から発売されているAndroid端末はワンセグが見れません。あくまでも国内メーカーの一部の端末のみです。


ワンセグは日本独自の文化

防水機能が付いている(機種による)


Android端末は一部の機種になりますが防水・防塵に対応しています。精密機器にも関わらずお風呂の中でもスマホをいじってワンセグが見れるのは本当に日本の技術は凄いと思います。個人的な見解ですが、わざわざお風呂までテレビを見たり動画を試聴する事があるんでしょうかね。防水機能が付いているという事が水が入らないように気密性に作られているという事。つまり発熱しやすいデメリットもあります。


防水機能の端末は発熱しやすいデメリットもある

カメラ機能が優れている


Android端末はiPhoneに比べてカメラ機能が優れています。例えばソニーのXperiaZ5とiPhone6sで比べてみます。こちらをご覧下さい。

●メインカメラの画素数















 XperiaZ5iPhone6s
電池容量2,900mAh1,715mAh
連続待ち受け時間ロングバッテリー(2日間)最大10時間



単純に1,000万の差があっても違いは特に見当たりません。カメラ撮影する上で1,000万画像でも問題はなし。ただ夜景を撮影する時には1,200万画像の差が大きく結果を出すかもしれません。あくまでも個人的な見解ですがFacebookに投稿する写真や風景を取るだけならAndroid端末とiPhone6sは特に変わらないと思います。

バッテリーの持ちがいい


Android端末はiPhoneに比べてバッテリーの持ちがいいと言われています。しかしXperiaZ4のユーザーに聞いたところ、1日から2日持つと聞いています。高性能にあんると消費する電力も高くなる事から持ち時間はあまり変わらないような気がします。問題は使い方でしょうか。4K動画を試聴すると急激にバッテリーが減るでしょう。iPhoneはアンドロイドよりバッテリーが劣っていますが使い方次第では長く持たせる事ができます。

バッテリーの持ちがいい
















 XperiaZ5iPhone6s
電池容量2,900mAh1,715mAh
連続待ち受け時間ロングバッテリー(2日間)最大10時間



本体価格が安い


端末代金はiPhoneに比べて安いのも大きな特徴です。iPhone端末は約10万円しますが一方、アンドロイドは27,000円で購入できる機種(HUAWEI P8lite SIMフリー)があります。それに便乗して格安スマホから格安SIMで運用するしているユーザーも多いです。キャリアと契約する2年縛りで考えるとわざわざ高いスマホでなくてもアンドロイド端末でも問題ないと思います。


当サイトIT人気記事
【初期費用0円はあるの?】格安SIM選びの5つのポイント

格安SIMカードの乗り換えはお得?メリットとデメリットまとめ

【格安SIMは不安】乗り換える前に知っておくべき6つの注意点

【ライフスタイル別】絶対に失敗しない格安SIM業者の選び方

SDカードが使える(機種による)


Android端末はSDカードにデータを保存する事ができます。外付けのSDカードを購入すればデータ容量を増やす事ができるのは便利です。そもそも64GBのデータが必要となると音楽の曲数、画像数、動画数を多くダウンロードしなければ超える事はありません。


※全てのAndroid端末に対応とは限らない。

おサイフケータイ(機種による)


これも日本独自の機能。おサイフケータイです。Suicaや楽天Edyなどおサイフケータイ機能が使えない理由からiPhone端末に乗り換えたくない人もいます。管理人サスケは現金主義なのでおサイフケータイは不要です。


電子マネーを使う機会がなければ問題ないですね。

不在着信・メール受信のお知らせLED


iPhone端末は画面をいちいち確認しなければなりませんが、アンドロイド端末は違います。通知アイコンがスリープ画面上にスクリーンセーバーのように現れます。通知アイコンをタップすれば指定アプリを実行させるのも可能。昔、ガラケーも不在着信やメール通知はランプが点滅したものです。


あまり端末チェックする機会がない人にはオススメ

アンドロイドのデメリット

アプリ数はiPhoneに比べて劣る


スマホの魅力の一つとしてアプリがあると思います。LINEやfacebookなど有名なアプリはiOSとAndroidにも対応しています。しかし時々iOSのみしか対応していないアプリがあったりしないでしょうか。その原因として日本のシェアはiOSが高い事があげられるからです。


Androidのアプリ数は若干少ない

スマホカバーの種類が比較的少ない


家電量販店に行くとスマホカバーが数多く並べられています。とある家電量販店のスマホカバー売り場の約7割がiPhone端末のカバーで占められています。需要がそれだけiPhone端末が高いのでそれに併せて店舗も豊富なカバーを販売しています。Android端末のカバーは販売されていますが圧倒的に少ない印象です。特に格安スマホになるとネットで購入しないと手に入らない場合もあります。

音楽プレーヤーが使いにくい


とある記事ではiPhone端末からAndroid端末に機種変更したが音楽プレイヤーが使いにくい事から再び、iPhone端末に戻したユーザーもいるそうです。


これが僕にとって一番の問題です。NEXUS4に変えてからというもの。いかにiPhoneの音楽アプリが優れていたかということに気付かされました。聞きたい曲を選んだり、プレイリストを選んだりそういった時にいちいちまどろっこしいのです。いままであまり、音楽を聞くための操作を意識したことがありませんがそれはiPhoneの完成度の高さのおかげだったと気づくのに時間はかかりませんでした

引用元:音楽プレイヤーとして使いにくいからANDROIDからiPhoneに戻したい



発熱するAndroid端末がある


コレが一番の問題です。日本で一番売れているAndroid端末はXperiaです。Z3までは良かったのですがZ4以降は発熱問題が大きく取り上げられています。CPUの向上が原因だと言われていますが、一個人の意見としては高性能し過ぎて防水性でさらに気密性が高まり発熱したと考えます。防水機能の端末は発熱しやすいと思います。


※必ず全機種はそうではありません。

操作が難しい


Android端末はホームボタンがありません。しかしホーム画面には3つボタンをタッチする事になっています。ホームボタンや操作して慣れるまでに時間はかかると思います。未だにサスケは家電量販店のデモ機をいじってますが、まだ慣れません。


徐々に覚えていけば次第に慣れるのかな。

スポンサーリンク


iPhone6sのメリット

簡単・直感で操作できる


コレがiPhoneの最大のメリットだと思います。今までガラケーやAndroid端末は操作が複雑で説明書がありますがiPhoneはありません。説明書がなくても感覚値、直感で操作できる事です。しかもホームボタンが1個。もし分からなくなったらホームボタンを押してリセットすればいいだけの事です。


スマホ初心者には絶対オススメです!

音声入力のSiriのクオリティが高い


Siriとは、あなたの声を使ってメッセージを送ったり、電話をかけたり、リマインダーを設定したりできる機能です。例えば、近くのコンビニを探したい時にネット検索をしなくてもホームボタンを長押しして、Siriに質問しましょう。

IMG_2033

スマホカバーは充実している


これも先程、述べましたが日本のiOSシェアが高いのでそれに伴いスマホカバーも充実しています。ネットショッピングでも数多くのスマホカバーを揃えており可愛らしいのからビジネス用まで幅広いです。


楽天市場はこちら

周りがiPhoneユーザー


気のせいかもしれませんが、サスケの周りのほとんどがiPhoneユーザーです。もし操作で困った事があれば教えてもらえます。会社の携帯電話はiPhoneです。iPhoneという環境化である事。

iPhone6sのデメリット

付属品が高い


iPhoneの不足品がめっちゃ高いです。例えば充電ケーブルは正規品でおいくらかご存知だろうか。50cmのケーブルでも2,200円(税別)。コンセントに差し込むUSB電源アダプタだけでも1個2,200円(税別)もする。やはりiOSはAppleが独占しているので高い金額で提供している。一方、Android用の充電ケーブルはネットショッピングで898円(税込・送料込)。

端末代金が高い


iPhone端末は約10万円もします。SIMフリー版だと一括で購入する事になるが大手3キャリアと契約する事で約70%近くキャリアが機種代金を負担してくれる。安くiPhone端末を手に入れる方法としては乗り換えが一番。今のキャリアは釣った魚に餌を与えない。

デザインがマンネリ化


iPhoneの新機種は毎年1年毎にリリースしているが基本デザインは変わっていない。正直飽きたのでAndroid端末に乗り換えするユーザーも少なくはない。正直サスケもAndroid端末に乗り換えしようか迷っています。

修理代が高い


iPhone端末の画面が割れてしまった。水没してしまった。その場合はキャリア対応ではなく直接Appleにて修理を依頼しなければならない。AppleCareという保険もあるがiPhone 6s, iPhone 6s Plusの場合:14,800円(税抜)の一括払い。もし未加入の場合、本体ごとの交換。iPhone 6:34,800円になる。


iPhoneの修理代は高い。キャリアが用意した保険に加入すべし


【修理前】iPhone6sの水没後にやっていけない6つをご存知?

カスタマイズ性が低い


iPhone端末のホームはアプリとフォルダのアイコンしか表示できない。Android端末と違ってカスタマイズができないのが特徴。ある程度、フォーマットが決められていると慣れるまでいいかもしれない。いずれ慣れたらカスタマイズできない事に苛立ちを覚え、Android端末に興味を持ち出すかも!?

ホームボタンが壊れると致命的


もし分からなくなったらホームボタンを押してリセットすればいいと伝えました。電源がスリープ状態から立ち上げるのも電源ボタンを押してロック解除から始まります。もしホームボタン自体が故障していたら致命的。


以上です。


Androidは自由度は高いけど、少しクオリティにはやや劣る。iPhoneは操作性も簡単で初心者向きです。慣れだしたらAndroidに乗り換えもいいと思います。


Xperiaの発熱問題が解決したら乗り換えを考えたいと思います。


サスケの一言


iPhoneは初心者向き、Androidは中級者以上向き

スポンサーリンク


当サイトIT人気記事
【3社比較】iPhone6sの乗り換えはどのキャリアがおすすめ?

【iPhone】ドコモが他社より携帯料金が高い理由まとめ7選

Galaxy s6はどうなの?メリット・デメリットまとめ8選

【iPhone6s】キャリアとSIMフリーのメリットデメリット

iPhone6sは買うべきか?メリット・デメリットのまとめ9選
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top