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フレッツ光からauひかり乗り換えはお得?メリットデメリット8選

フレッツ光からauひかり乗り換えはお得?メリットデメリット8選
KDDIが提供するauひかりをご存知だろうか。

スマホとセット割引になる「スマートバリュー」が話題になっています。フレッツ光と比較しての違い、回線スピードが高いと言われています。優れているなら乗り換えも検討する余地はあります。しかし何か裏がありそうかも!?

auひかりのメリット・デメリットをお伝えします。

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auひかりのメリット

回線スピードが高い


回線速度はフレッツ光とauひかり共に最大1Gpbs (1000Mbps)です。あくまでも最大限の努力として意味。でも両方ともに1Gpbs (1000Mbps)なら変わらないと思いますが全く違います。


<フレッツ光の場合>
1Gpbs (1000Mbps)の回線速度を最大32人で共有している。
流しソーメンに32人分を流しているイメージ。遅く感じてしまう。


<auひかりの場合>
1Gpbs (1000Mbps)の回線速度を持つ1本の物理的な回線をに最大32人で共有
稼働率に見合った人数で1Gpbsを共有。速度に見合った人数分で流しソーメンを流している。少ない人数で1Gpbsの光回線を利用できる


auひかりは共有人数も少ないので回線スピードが速い

フレッツ光と比べて安い


先程、インターネット回線速度がフレッツ光より速い事は説明しました。1Gpbs (1000Mbps)の回線を契約した場合、ISP料金込でトータル金額を見ています。こちらになります。※16契約以上が見込まれるマンション、※2015年9月30日時点


<フレッツ光の場合>
●戸建のお住まい
月額利用料6,700円


●集合住宅のお住まい
月額利用料4,350円
※プラン2(16契約以上見込まれるマンション)の場合



<auひかりの場合>
●戸建のお住まい
月額利用料5,100円


●集合住宅のお住まい
月額利用料3,800円


戸建では約1,600円も安くなり、集合住宅では約500円ほど安くなります。

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支払いが一元化される


インターネット回線の支払いはNTT東日本、スマホの支払いは各キャリアに支払う。別々に支払うのは面倒くさいと思います。そこで、auひかりの「KDDIまとめて請求」があります。auの携帯電話や光回線料金、さらに固定電話もまとめて支払うことができるのがメリットです。


支払いがシンプルになる

スマートバリュー


auスマホ(携帯電話、タブレット)とauひかりと利用すると割引されるサービスです。2年間で最大毎月2,000円。永年934円割引されるようになっています。仮にカケ放題プラン+データ定額(5G)で契約した場合、8,000円に1410円に差し引かれるので6,590円(税抜)で運用できます。2年間でトータル33,840円は嬉しい割引ですね。































データ容量2年間3年目以降
データ定額(10GB・13GB)2,000円934円
データ定額(8GB・5GB)1410円934円
LTEプラン(7GB)1410円934円
データ定額(2GB・3GB)934円934円
LTEフラット 934円934円
シニアプラン934円934円
ジュニアスマートフォンプラン934円934円



家族4人だと毎月2,000×4=8,000円お得になる!

auひかりのデメリット

プロバイダーが7社のみしか選べない


NTTが提供するフレッツ光は好きなプロバイダーを選べますが、auひかりは7社しか選べません。大手プロバイダのOCNやYahoo!BBはないので、解約する事になります。プロバイダーメールを使っていた方は、メールだけの残す契約が別途必要になります。個人的にはあまりプロバイダーメールは使わずフリーメールアドレス(Yahoo!メール、Gmail)をお勧めします。


au one net・So-net・BIGLOBE・@nifty・@TCOM・ASAHINET・DTIのみ

エリア対象外の人がいる


フレッツ光は人口カバー率の90%を対応しています。一方、auひかりは全国で70%ほどと言われています。ちなみに管理人サスケが住んでいるマンションはauひかり未導入です。設備を導入していない為、契約したくても契約できません!友人もauひかりに加入した話も聞かないのでまだ回線を開拓中との事でしょうか。フレッツ光は通信が混みあうとネットが少し重たくなります。


auひかりはパンクしないように加入者を制限しているので申し込めるのにまだ時間はかかりそうです。


住んでるエリア、マンションが導入しているかどうか。

工事費の分割払い


auひかりを導入するのに工事費30,000円が必要になります。分割か一括払いを選べますがほぼ分割を選択するでしょう。2年間使い続けると相殺され実質上0円。もし2年以内に解約されると月額1,250円×残りの月の工事費残債分が発生します。24ヶ月を超えれば完全に無料になります。戸建になると工事費が37,500円。契約期間が30ヶ月分になる。


工事費30,000円が高すぎる

指定オプションの加入


スマートバリューを適用させるには「auひかり」の指定オプションに加入しなければなりません。固定電話サービスの基本料金プラン500円の加入です。すると加算されるとauひかりの月額費用はおいくらになるのか。


<戸建のお住まい>
月額利用料5,600円(指定オプション込)
※2年目は月額5,500円、3年目以降は月額5,400円
※1Gpbs (1000Mbps)の回線速度



<集合住宅のお住まい>
月額利用料4,550円(指定オプション込)


指定オプション加入でもフレッツ光に比べて戸建は1,100円は安い。集合住宅は200円高くなる。


以上です。


やはり指定オプション加入が必須である事は忘れてはいけません。特に集合住宅に住んでいる一人暮らしには固定電話など使わないので無駄です。そうすると1410円割引に対して-500円なので実質上は910円安くなるといった感じです。要注意です。


あと対応していないエリアもある。


サスケの一言


auを使い続けるならauひかりも検討価値あり

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