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【容量だけで選ぶな!】スマホのモバイルバッテリーの正しい選び方6選

【容量だけで選ぶな!】スマホのモバイルバッテリーの正しい選び方6選
モバイルバッテリーの購入で悩んでいないだろうか。

スマホのバッテリーが切れて充電したいのにできない。そんな時にはモバイルバッテリーが欲しいと思います。市場には数多くのモバイルバッテリーが発売されており購入には迷ってしまいます。先月、知人がAmazonで海外製を購入したが、充電回数は1回のみ。満タンにならず使い物にならなかったと不満の声を聞きました。

今回、管理人サスケが買う前に知って欲しい注意点・ポイントをお伝えします。

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バッテリーの容量と充電回数








新社会人



サスケさん、スマホのバッテリーの持ちが悪くてモバイルバッテリーを買おうと検討しています。Amazonや家電量販店にたくさんありますね。バッテリー容量が大きいのを選んだほうがいいんですかね?










サスケ



そうだね。バッテリーの容量は一番重要。正確にはバッテリーの容量=出力電流の事。7,500mAHとか表示されているやつだよ。










新社会人



要はバッテリーの容量が高いと充電できる回数も多くなるって事ですよね?










サスケ



勿論。だけどバッテリーの容量が高いほどサイズがデカくなったり重量も増してくるからね。購入するバッテリーが自分のスマホ何回充電できるのか把握が必要になるね。まず君のスマホバッテリーの容量は把握してる?










新社会人



え?いえ、iPhone6sを持っていますが全く把握していないです。










サスケ



参考に各iPhoneのバッテリー容量を教えるよ。





<各iPhoneのバッテリー容量>
























機種容量
iPhone5s1,560mAh
iPhone61,810mAh
iPhone6Plus2,915mAh
iPhone6s1,715mAh
iPhone6sPlus2,750mAh



自身のスマホのバッテリー容量を把握しておこう!







新社会人



iPhone6sは1,715mAhか。最低3回は充電したいので5,145mAh以上のバッテリーを選んだらいいんですね。










サスケ



実はね。出力電流は、表示されている数値の60%しか使用できないんだ。公式化すると下記になる。






必要な容量=スマホのバッテリー容量×充電したい回数÷0.6


<各iPhoneの充電に必要なバッテリー容量>
























機種1回充電2回充電3回充電
iPhone5s2,600mAh5,200mAh7,800mAh
iPhone63,016mAh6,033mAh9,050mAh
iPhone6Plus4,858mAh9,716mAh14575mAh
iPhone6s2,558mAh5,716mAh8575mAh
iPhone6sPlus4,583mAh9,166mAh13,750mAh



3回充電するにはiPhone6sの場合、8,575mAhが必要になる。iPhone6sPlusの場合は13,750mAh。自身のスマホバッテリー容量と充電何回したいのか把握すべし!

USBの数








新社会人



USBのポート数って関係あるですか?










サスケ



勿論。例えば、iPhoneとタブレットを同時に充電したい場合は2つあると便利だよ。他にも彼女と同時に充電できたら便利でしょ?10,000mAh以上のモバイルバッテリーなら大概2個は付いているよ。










新社会人



なるほど。あると便利ですね。すると10,000mAh以上を選ぼうかな。










サスケ



2個あれば備えなしだね。




USBの数

安全性(過充電防止機能)








新社会人



安全性とは?できれば国内メーカーを選べって事ですか?










サスケ



絶対に国内メーカーじゃないとダメって事はない。海外製でも安くて粗悪なモノもあるし、知人は無名で安い海外メーカーを購入した失敗したらしい。できれば怪しい安いモバイルバッテリーは購入しないほうがいいかも。










新社会人



粗悪品のモバイルバッテリーは購入したくないです。もし購入する上で確認すべき事項や項目あったりしますか?










サスケ



もし購入する上で確認したいのは2つだね。PSEマークと過充電防止機能。










新社会人



これはどういう事ですか?










サスケ



まずPSEマーク。国の定める安全基準の検査に合格した電気製品に表示されるマークなんだ。販売業者が電化製品に漏電など危険がないと確認されたモノ。ほとんどの家電製品は必須で付いているから問題ないね。次に過充電防止機能。これが重要。モバイルバッテリーは充電完了までに時間はかかる。夜中に充電を開始して朝までに放置するのが一般的になる。もし過充電防止機能が搭載していないと発火・発熱の可能性が出てくる。





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サイズ・重量








新社会人



できればモバイルバッテリーは軽いほうがいいな。










サスケ



そうだね。だけど充電回数が多くできるモバイルバッテリーは自然に重たくなる。iPhone6sを3回充電したいなら最低でも8575mAh以上のバッテリーが必要。メーカーによるけど約250gになるかな。










新社会人



スマホより重たくなるのは当たり前。充電回数も考えないとなー。










サスケ



個人的には充電1回いいのではないかな。緊急に充電しなければならない場合、モバイルバッテリーを使う。こういった使い方もある。






1回だけの充電なら約3,000mAhで問題ない。

急速充電可能の有無








新社会人



サスケさん、もしモバイルバッテリーを購入するとしたら急速充電のやつが欲しいですね。










サスケ



なるほど。その場合は「出力」を確認して欲しい。例えば、iPhoneの純正充電器の「出力」は1A(1000mAh)、iPadは2.1A(2100mAh)なんだ。つまり2A以上のUSBポートがあるバッテリーを選ぶ必要がある。






「出力」が500mAの場合、充電速度が1/2で半減。1,000mAの場合は通常充電。2.1A(2,100mA)だと2倍以上のスピード充電になる。

価格








新社会人



やはり最後は価格ですね。10,000mAh以上のモバイルバッテリーの相場はどのくらいですか?










サスケ



約2,000円前後。5,000mAhだと1,600円前後かな。あとはデザイン・重量で金額に差が出てるね。要は使い方次第じゃないかな。










新社会人



うーん。1回のみ充電できるやつを選ぶか。3回充電できるやつを選ぶか迷います。










サスケ



最終的には君が決めるトコ。購入者のレビューを参考にしてもいいかもね。






参考元:モバイルバッテリー ランキング


以上です。


モバイルバッテリーは使い方次第ですね。長期出張でスマホやタブレットをいじる回数や時間が長い方は20,000mAh以上。緊急時に1回だけ充電したい方なら5,000mAh。その間は10,000mAh前後かなと思います。


サスケの一言


価格やサイズだけ判断せずバッテリー容量も把握すべし!

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