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【節約の裏技】スマホのデータ通信量を50%カットできた7極

【節約の裏技】スマホのデータ通信量を50%カットできた7極
スマホの通信量を節約したいと悩んでいないだろうか。

一般的にはカケ放題+データ通信容量(5G)のプラン、またはKDDIのLTEプランやSoftBankのホワイトプラン(データ通信容量7G)を契約されていると思います。1ヶ月間問題なければ通信料を超える事はありません。誤ったネットの使い方をすれば超える可能性もあります。管理人サスケも一度、7Gを超えて速度制限を受けた事があります。

今回、データ通信量を節約し50%カットできた方法をお伝えします。

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自宅でwifiルーターを導入


もし自宅のPCでネット回線を引いてい場合、wifiルーターを設置するだけでスマホも同じインターネット回線でまかなえます。自宅にいるにも関わらずスマホを4G回線で繋いでいるのは正直勿体無いです。設置も簡単。既存のインターネット回線に利用する為のルーターに有線LANをを繋ぎ、購入したwifiルーターを繋ぐだけ。


サスケが購入したwifiルーターはコチラ

BUFFALO WHR-1166DHP

BUFFALO WHR-1166DHP

※約5,000円

iPhone6にも対応。1Rの部屋なら十分にwifi届きます。YouTubeなど動画もスラスラ試聴できます。必要なのはwifiルーターだけ

外出先は公衆wifiを活用


自宅以外では無料のwifiスポットを活用するのが大きなカギです。カフェや電車など公共的な場所でもwifiが多数存在しています。2020年にはご存知の通り東京オリンピックが開催。それに備えてwifiスポットが増えています。


主要駅・空港・カフェ(スタバ)・地下街など

動画の閲覧を止める


一番、データ通信料を消費するのは動画や画像です。ファイルサイズも大きいのでデータ通信量も大きいので消費するからです。4G回線(LTE)中はなるべく動画を試聴せず自宅のwifiもしくは公共のwifiを使う事をオススメします。


あと電子書籍。iPhoneやAndroidで漫画をダウンロードも要注意です。

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パケット通信するアプリを制限


iPhoneの場合、アプリごとにデータ通信料が発生しない(4G回線/LTE)で通信を行わないようにオン/オフ機能があります。


[設定]→[モバイルデータ通信]→[モバイルデータ通信を使用:]で各アプリごとにオン/オフを切り替える事ができます。普段使用しないアプリはオフにしておきましょう。モバイルデータ通信をオフにする事でデータ通信量を節約できます。

パケット通信

データ通信を切る


極端な話ですがモバイルデータ通信を切るという選択もあります。例えば夜中などはモバイルデータ通信を切るって事をしてはどうでしょうか。通信が発生しない状態にする事で節約できます。


iPhoneの場合、[設定]→[モバイルデータ通信]→[オフ]

データ通信


必要に応じて通信できない状態にすれば極々だが節約できます。

同期を制限する


iCloudという機能はご存知だろうか。iPhoneに保存されたデータを自動でネット上に保存して、パソコンからデータや写真をアクセスできるサービスです。簡単にいえばインターネット上で保存できる機能。


同期するのもデータ通信が発生している。


[設定]→[iCloud]→[iCloud Drive]→[オフ]

iCloud

データ通信量を把握する


節約術ではないのですが毎日どのくらいのデータ通信料を使用しているのか把握していますか。例えば、5Gの場合は5,000KBです。1ヶ月を30日だとする場合は1日あたり166KBです。各スマホでは通信料のチェックができるので確認しましょう


Check!iPhoneの場合
[設定]→[モバイルデータ通信量]


Check!Androidの場合
[設定]→[データ通信]


累積されているので月初めにはリセットする事を忘れないようにしよう。


以上です。


普通にスマホを使えばデータ通信容量(5G)を超える事はありません。LTEプランやホワイトプランは7Gも同様です。サスケは上記の7つの方法でデータ通信量を50%節約に成功しました。一番効果あるのは自宅にwifiルーターを繋げる事だと思います。約5,000円前後で購入できます。


サスケの一言


自宅にwifiルーターを繋ぐべし

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