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【iPhone】ドコモが他社より携帯料金が高い理由まとめ7選

【iPhone】ドコモが他社より携帯料金が高い理由まとめ7選
ドコモ版iPhoneの携帯料金が高いと感じた事はないだろうか。

2013年9月よりドコモもiPhoneを発売した事で3キャリアから選べるようになりました。しかしドコモが他社よりiPhone端末が高い事がネックで機種交換に躊躇した事はないだろうか。現に管理人サスケはドコモユーザー(ガラケー)ですがiPhoneはauのキャリアを持っています。

なぜ他社よりドコモがiPhone端末が高く、携帯料金も高いのか理由を7つまとめました。

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機種端末代金の負担額が高い


ドコモは携帯端末が高いイメージがあります。人気のiPhone端末は本来、約10万円もする高級端末機器です。ユーザーがキャリアと2年間契約する事で機種代金の分割払いを割引してくれます。3キャリアの中でドコモだけが高いと言われています。本当なのでしょうか?2015年9月25日に発売されたiPhone6s(16GB/64GB/128GB)を機種交換する場合、各キャリア別に見てみましょう。※2015年10月3日時点


<ドコモの場合>





















 16GB64GB128GB
一括払い※93312円※99792円※99792円
24回払い3888円4158円4158円
月々サポート2808円2538円1998円
実質負担額1080円1620円2160円



<auの場合>





















 16GB64GB128GB
一括払い※84240円※97080円※109920円
24回払い3510円4045円4580円
月々サポート2435円2435円2435円
実質負担額1075円1610円2145円



<ソフトバンクの場合>





















 16GB64GB128GB
一括払い※93600円※106560円※119520円
24回払い3900円4440円4980円
月々サポート2835円2835円2835円
実質負担額1065円1605円2145円



機種交換する視点で一番安いソフトバンクですが、差が3社とも20円くらいのなので皆無。ドコモだけ特別に高いという事はあり得ません。

カケ放題プラン(強制プラン)のみ


ドコモだけスマホの料金プランで契約する場合、カケ放題2,700円プランしか選べません。1回の通話が5分以内と短めの方向けのカケ放題ライトプランも出ましたが月額1,700円です。特に通話をしない方には余計なプランだと不満の声はあります。なぜドコモがカケ放題プランを打ち出した経緯としては2つ考えられます。


定額通話料の確保
以前、ドコモでは「タイプXi にねん」というauで言うとLTEプラン、ソフトバンクではホワイトプランがありました。ただネットメインの方のプランなので固定通信料が約7,000円前後(税込)、別途通話料で稼ぐ形になります。今では無料通話アプリ「LINE」の登場で無料で通話する事で通話料の売上が激変しました。


その為にカケ放題のプランを付ける事でデータ通信量(5G)の場合、8,640円(税込)を確保できたという事。



通話する方への配慮(一律)
ドコモは元々、電電公社からNTTになりその子会社がNTTドコモのモバイル回線部門を担っています。本来、携帯電話は通話する機器端末です。若者は無料通話アプリで便利かもしれませんがプライベートでの話。まさか取引先にLINE通話するわけにはいきません。普段から仕事で通話する方に配慮して一律にしたプランにした説です。なら両方選べるプランは残さないのかとの疑問が残ります。


用件があればLINE(メール)で済みますが、通話させる習慣癖を付けさせたいという思惑があるのでしょうか。

ドコモはキャッシュバックを実施しない


MNPは各社とも新規顧客の為、壮絶なキャンペーンを実施しています。端末を機種交換する事を考えたら乗り換えたほうがお得なのはご存知だと思います。今のキャリアは釣った魚に餌を与えないという環境です。3キャリアの中で一番新規獲得に本腰を入れているにはソフトバンクです。ドコモやauユーザーに対して乗り換えた場合、商品券やキャッシュバックのキャンペーンを実施しています。






<憶測>
キャッシュバックに逃げるユーザーは特に相手にしていない。仮に現金で定着してもらってもそういった方は浮気グセがある。さらにMNPで現金目的は即解約してしまう厄介な揉め事を起こす可能性があるのでリスクがある。現にMNPで乗り換えたユーザーが即解約した手に入れたスマホ端末をヤフオクに売却する事例も発生しています。


ソフトバンクはその対策に追われて解約金制度を作りました。


4月2日からソフトバンクが一括購入割引の条件を変更するとのこと。従来は6ヶ月以内のパケット定額変更、機種変更、解約などで一律1万9980円の違約金が発生していたが、対象期間が12ヶ月に延長される。違約金は機種ごとに異なり、段階的に減額。もしPhone 5sを契約し、1ヶ月目に解約した場合、ペナルティとして課される5万6580円と2年契約プランの解除料金(9500円)を合わせた、実に6万6000円近い解約金が課される
引用元:ライブドアニュース


MVNO事業者の存在


スマホでの契約するプランは一般的にはカケ放題+データ通信量(5G)の月額8,640円(税込)が一般的です。3社とも変わらず通信費を抑えたい手段として格安SIMが話題になっています。一長一短あると思いますが、MVNO事業者はドコモ回線を間借りする事で安く提供できております。その際、間借りをしているのでドコモに回線接続料?を支払っているので特に痛くも痒くもなく収入を得ています。


ドコモから離れて格安SIMに流れても問題ないと安心感があるのでしょうか。

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販売代理店を守る


携帯ショップの数を把握しておりませんが、シェア45%を誇っているドコモは販売代理店のネットワークがあるお陰で運営しています。そう簡単には携帯料金も下げる事ができないです。あなたがキャリアに通信料を支払います。ドコモの売上の何%かを販売代理店に支払う事で運営されています。高い理由もその販売代理店の守る上だと思います。


ユーザーの大半が年配者(ターゲット層)


サスケはiPhone6sが販売された当日、3キャリアが横並びで点在するショップに足を運びました。そこで気付いたのは客層です。ドコモの場合、30代から年配の方(ガラケーユーザー)が多かったです。ソフトバンクは20代から40代の客層。auの場合、幅広い層との印象を受けました。ここで何が言いたいかと申し上げるとドコモユーザーの大半は年配の方はメインのお客様として考えています。やはりNTTブランドがあるので通話料が安くなるからソフトバンクに切り替えない方々です。その一方、10代から30代未満層はソフトバンク、auが多いのではないでしょうか。


ホワイトプラン、LTEプランなど割引きプランも充実しています。=若者向け。


<憶測>
ドコモは年配ユーザーが定着しているので危機感を感じない。携帯料金を他社に比べてやや高くても問題ない。

電波レベルが高品質


現在、3キャリアとも電波レベルは特に変わりないです。昔はソフトバンク(旧:vodafoneやJ-Phone)は電波が悪く最低でした。しかし都心や大都市は問題ないのですが田舎、とある知人から軽井沢のコテージに泊まった際、携帯の電波はドコモのみ。他のキャリアは圏外であったと聞いた事があります。やはりドコモは電波が強い印象があります。


<憶測>
高品質を保つ為、維持費に多額のお金がかかる


以上です。


携帯料金だけ考えたら3社とも基本プランは変わりません。しかし乗り換えに伴うキャンペーンなど考えたらソフトバンクがお得。ドコモの特別な施策は弱い気がします。長期ドコモユーザーには契約年数に応じてのドコモ割があるのでお得感は感じます。そもそも端末代金自体、キャリアが負担してくれているので感謝しなければなりません。


個人的な見解ですがドコモが高いと思っていましたが、ソフトバンクは新規顧客を獲得する為に特別に施策(キャンペーン)で投資している印象です。


サスケの一言


ドコモが高いにはそれなりの理由がある

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