Read Article

【スマホは味わえない】ガラケーの懐かしい思い出まとめ10選

【スマホは味わえない】ガラケーの懐かしい思い出まとめ10選
ガラケーからスマホへ時代は変わりました。

中にはスマホが扱いにくてガラケーに戻す人も多いとか。2017年以降ガラケーの生産終了という悲しいニュースがありました。日本独自で発達したガラケーならではの思い出があると思います。

今回、ガラケーの懐かしい思い出10個をお伝えします。

スポンサーリンク


他社ケータイに絵文字が送れない


管理人サスケは当時、DoCoMoのガラケーを持っていました。他社のケータイに絵文字を送っても互換性がなく文字化けになっていた経験があります。特に女性からのメールは絵文字が多かったので表示が【=】と表示されるので解読がやや難しいかったような記憶。今では共通絵文字があるので大丈夫です。


絵文字変換表


絵文字変換表


同じキャリア同士は絵文字。他社ケータイには絵文字は使わない。

連絡先交換は赤外線通信


今はスマホを持っている方が多く無料通話アプリLINEで交換が一般的です。ガラケーの時代の連絡先交換は赤外線交換で電話番号・メールアドレスが習得できました。昔はそんなに個人情報はあまりうるさく言われなかったと思います。


<メリット>
気になる異性の電話番号も習得できる


<デメリット>
電話番号の個人情報を渡す事になる


赤外線通信

題名は:Re


今ではスマ放題で電話料金が24時間カケ放題です。昔、ガラケーにはそんな契約プランは一切ありませんでした。なので基本はメールで連絡するのが一般的。暇つぶしで友人とのメールではいちいち題名は入力せず送信。何度も往復のメールをしていくと題名には:Reが付いている。うっとおしくてReの文字を消してメール送信してました。


都市伝説だと思いますが:Reが付いているメールを送信すると相手に確実に送信が早いと噂がありました。本当に懐かしいです。

無意味なアンテナの存在


今あるガラケーにはアンテナが付いておりませんが昔のガラケーにはアンテナが付いてました。伸ばす事もできたし、中にはアンテナ先を光らせる事もできました。アンテナを伸ばせば電波が良くなる噂もありましたがデマでした。ガラケー端末に内蔵のアンテナがあるのでご自身がいる場所で電波状況が決まります。おそらく携帯メーカーがアンテナを付けると売れるイメージ戦略があったと思います。


現在3キャリアとも電波状況は問題ありませんが10年前、SoftBank(旧:J-PHONE)は電波が悪く最低でした。ドコモは電波がナンバーワン!


アンテナはファションの一つ?さらに携帯端末の裏にプリクラを貼るのもありましたね

スポンサーリンク


チェーンメール


昔、ガラケーにはチェーンメールというのがありました。このメールを見たら10人送らないと不幸になります。といった内容です。今、思えばイタズラメールを友人に送ったりするので迷惑な話ですが当時は誰もが一度は送ったのではないでしょうか。


<メール例>
このメールを見てしまったあなた!昔、●●ちゃんが池にハマって不幸な事故を遂げてしまいました。その為、供養するのに今から24時間に●●人に転送して送らないと災難を受ける事になります。http://●●●●●



あくまでも例ですがこんなメールが友人から届きました。
メール本文にはサイトURLが記載しており、アクセスすると怪しいサイトに飛んでいく。たぶん怪しい業者がサイトにアクセスしてもらうために不特定多数の人に広げる営業メールだったのでしょう。

携帯ストラップ


今のスマホ(特にAndroid)のイヤホンジェックにストラップを付けている方いると思います。ガラケーも携帯ストラップを付ける穴が空いてました。管理人サスケは当時、英会話のNOVAスクールに通っていてNOVAウサギのキャラクターが好きで付けていました。ガラケー端末も通信機器ではなくファッション化していた。


本来、ガラケー端末の穴は首かけ用だと思います。


携帯ストラップ

センター問い合わせ


スマホでは連絡のやり取りがLINEになっています。チャットみたいにリアルタイムに相手先に届くのはいいのですが、ガラケーは気になる相手からメールはドキドキものでした。メール着信があったらガラケーの折りたたみ式を開いてメールをチェック。これはガラケーにしか味わえません。さらにメールの返信が来ないと不安になるので何度もセンター問い合わせをした経験があります。


後から知ったのですがセンター問い合わせをするとパケット通信代がかかる事を知りました。

特定の人だけ着信音を変える


ガラケー独自で着信音を相手先ごとに変える事ができます。サスケは当時、付き合っていた彼女だけ特定の着信音に設定していました。今思えば本当に懐かしい。スマホに変えずガラケーにし続ける理由として着信音を気にされる方も少なくはないです。今は電話するユーザーも少ないので着信音に拘る必要性がなくなりました。


着信音の拘りはガラケー独自


ガラケーの着うた


今のスマホは音楽プレイヤーとしても使えます。当時、ガラケーは公式サイトから着うたをダウンロード。着信音として設定する事もできたり音楽を試聴できました。音楽ダウンロードできる公式サイトは月額525円(税込)でした。


折りたたみ式のガラケー


折りたたみ式の携帯電話端末をパカパカケータイ。スマホは直接画面をタッチして操作します。ガラケーはボタンキーなので通話で頬を付けない限り汚れる事はありません。当時、携帯メーカーのNECが販売する折りたたみ式のガラケーが爆発的に売れてました。NECはモバイル事業(スマホ事業で失敗)を撤退されています。


以上です。


ガラケーはスマホには味わえない魅力があったと思います。公式サイトも次々と閉鎖されて通話とメールの役割しか果たせていないですがそれでも十分だと思います。日本独自で発展したガラケー。


2017年以降でガラケーの時代が終わろうとしていますが年配層の支持層があるのでまだ残して欲しいですね。


サスケの一言


ガラケー独自の機能は絶品!スマホとは歴史が違う

スポンサーリンク


当サイトガラケー人気記事
【個人情報は大丈夫?】ガラケー売る前に注意したい点6つ

スマホからガラケーに戻す人が急増?メリットデメリットのまとめ

【キャリア別】中古ガラケーを持ち込んで簡単に契約する方法

【悲報】ガラケーが生産終了して消えた5つの理由
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top