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【iPhone6s】キャリアとSIMフリーのメリットデメリット

【iPhone6s】キャリアとSIMフリーのメリットデメリット
iPhone6sをSIMフリーかキャリア契約で悩んでいないだろうか。

9月25日に発売されます。そんな中、iPhone6sを手に入れるのにSIMフリーで入手するかどうか迷っている職場の先輩がいました。通信代金を抑えたいから検討しているとの事。ご存じの通りiPhoneのSIMフリーは約10万円します。キャリアではなくMVNOでの運用はキャリアよりいいのでしょうか。

メリット・デメリットをまとめした。

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キャリアのメリット

分割払いで購入できる


iPhone6s端末は基本一括払い購入ですがキャリアと契約すると分割払いができます。24回払いで購入できる事から2年間キャリアとの契約になります。普通、10万円もする端末を一括購入はハードルが高い。それを分割で対応してくれるのは本当にありがい事です。キャリアに感謝しなければなりません。


分割払いに対応できるのはキャリアの特権

カケ放題のプラン


月額2,700円(税抜)のカケ放題プラン(固定電話、他社携帯電話に通話料が無料)が登場しました。それに便乗してau、softbankもカケ放題プランを発表しました。通話メインでされていた方はお得なプランです。しかし若者はあまり通話する機会がなく無料通話アプリLINEで済ませていると聞きます。サスケ本人もLINEを利用していますが、先輩や取引先とは普通にキャリア通話しています。


<LINE利用>
友人や恋人に電話する方


<キャリア通話>
取引先との通話が多い方
企業や固定電話に電話する機会が多い方

キャリアメールの信用性


キャリアと契約するとメールアドレスが付与されます。ドコモの場合は●●●●@docomo.ne.jp、auは●●●●@ezweb.ne.jp、softbankは●●●●@i.softbank.ne.jpです。今の時代、キャリアメールがなくてもYahoo!メールやGmailで十分です。しかし一部の金融機関での登録メールアドレスは、携帯のメールアドレスを推奨しています。その証拠にこちらをご覧下さい。

2014年1月6日から、ゆうちょダイレクト(インターネットサービス)のセキュリティ向上のため、インターネットでの合言葉の初期化に必要なセキュリティキーの送信先を「携帯電話・スマートフォンのメールアドレス」に限定いたします。ご登録の取扱確認メールアドレスを携帯電話・スマートフォンのメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp など)にしていただくと、外出先でもお取り扱い内容がすぐにご確認いただくことができ、不正利用があった場合の被害拡大防止に役立ちますので、この機会に「携帯電話・スマートフォン」のメールアドレスをご登録いただきますようお願いいたします。

なお、取扱確認メールアドレスに携帯電話・スマートフォンのメールアドレスを登録することが難しいお客さまは、ご不便をおかけいたしますが、郵送またはゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口でお手続きをお願いいたします。

引用元:インターネットでの合言葉の初期化に必要なセキュリティキーの送信先を携帯電話・スマートフォンのメールアドレスに限定します


こちらは一部の金融機関のみ。他の楽天銀行はPCメールアドレスでも十分です。

携帯ショップのサポート


もし、携帯端末が壊れた場合は携帯ショップに行けば対応して頂けます。ただしiPhoneに関してはアップルが対応なので例外になりますが、アップルストアはしっかりサポートしてくれます。先日、知人がiPhoneの画面が壊れたらしくサポートセンターに電話しました。親切丁寧に対応してくれた事に感動してしまったそうです。同様にSIMフリーで購入した場合でも対応してくれるので、メーカーとのサポート体制になりますね。


iPhoneの場合はしっかりとしたサポートがある

長期間契約の割引がある


これはドコモだけ対象ですが契約継続年数が10年以上だと月額600円、15年以上だと800円割引されます。他の2キャリアにはない特典だと思います。ドコモユーザーの約6割は継続年数10年以上というデータがあります。サスケは15年以上なのでその特典を受けています。当然iPhoneを契約しても適用されます。


ドコモだけ長期間契約の割引

端末割引がある


端末代金を分割払いできるお話をしました。単純に端末代金を24回払いではなく、キャリアが一部負担してくれているので実質上機種購入代金は1/5で済みます。これは世界的にみて恵まれている環境だと思います。海外では一括購入なのでiPhone端末は高くandroid端末を選びます。


キャリア契約の特権で安く購入できる。

キャリアのデメリット

通信代金が高い


キャリアはカケ放題とデータ通信パック(5G)にした場合、月額8,000円(税抜)のプランです。一方、格安SIMで運用した場合は1,970円(税抜)です。通話料は1分間に40秒ですが約1/4もコストが下げられます。※2015年9月23日時点


通信をあまりしないユーザーは高く感じる

























 NTT DocomoDMM mobile(格安SIM)
合計8,000円(税抜)1,970円(税抜)
音声通話基本料金(通話料)2,700円(※無料)0円(※40円/分)
ISP料金300円0円
パケット定額サービス(5G)5,000円1,970円(※通話付)


2年縛りがある


キャリアは2年縛りがあります。期間中に解約すると10,260円(税込)の解約料が発生する仕組みです。iPhoneの端末代金を一部負担してくれているので
仕方ないと思います。一方、格安SIMはMVNO会社によりますが半年間、1年間、またはいつでも解約しても違約金が発生しないプランがあります。


端末代金を負担してくれているので2年縛りがある

残債(ローン)との認識


大人気のiPhoneは端末代金が約10万円します。一括で購入する方はそんなに多くないので大半は分割払いだと思います。サスケもさすがに一括払いは正直きついです。24回払い(2年間)という残債(ローン)で月々支払っています。携帯代を万が一、支払いを遅延してしまった場合はブラックリストに残ります。


最悪の場合、住宅を購入するに銀行ローンが通らない事もあるので注意。

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SIMフリーのメリット

通信代金が安くなる


当然、SIMフリー端末という事はMVNO事業者(格安SIM)で運用する事になります。先程、述べたようにキャリアより月額費用が1/4下げられます。MVNO事業者は店舗も持たない、ドコモ回線を間借りなので維持費もあまりかからない。だから安い金額で提供できます。SIMフリー端末の魅力は通信費が安くなる事です。


キャリアは店舗数(携帯ショップ)も多く人件費、基地局の維持費で通信費が安くできない。


海外旅行先でも使える


SIMフリー端末だと海外に行く場合、海外現地でSIMカードを購入すれば使えます。使い慣れたスマホを使えるのが最大のメリットです。ただ海外旅行に行く機会があまりない人にはSIMフリー端末にこだわる必要がないと思います。格安SIMを使いたいのであれば中古のドコモ端末iPhoneでも十分です。海外ではSIMフリー端末は当たり前とされていますがAndroid端末は安く普及しています。iPhone端末は高いのがネック。

2年縛りがない


SIMフリー端末はキャリアと違って格安SIM会社との契約です。契約プランによりますが2年縛りはありません。仮にあったとしても最長1年間です。自由度があるのがメリットです。


SIMフリーのデメリット

端末代金は一括購入


原則、SIMフリー端末は一括購入です。格安SIM会社が一緒に契約するとAndroid端末代金を分割払いできるプランも提供しています。しかしiPhone端末は対象外。一括購入なので約10万円の現金が必要となります。管理人サスケからすると大金なので難しい。

通話は割高


SIMフリー端末で通話するには通常の料金(40円/分)がかかります。当然、カケ放題プランも無く通話を多くする方には割増になります。ネット専用であまり通話をしない方にはオススメ。通話する機会が多い方はキャリアと契約したほうがお得だと思います。

初期設定が面倒くさい


SIMフリー端末はあなた自身で設定して頂く事になります。SIMカードを差し込んで初期設定や接続などしなければなりません。一度、設定しておけば再度、初期設定する事はないので問題ありません。SIMカードの種類も標準SIMとmicroSIM、nanoSIMと3種類。ちなみにiPhone端末はnanoSIMです。


以上です。


結論から申し上げるとネット専用で使う人はSIMフリー端末のiPhoneをおすすめします。端末を一括購入する軍資金が必要。長い目で見るとSIMフリー端末はお得です。しかしサスケは通話する機会が多いのでカケ放題プランが必須。端末代金を負担してくれるのでキャリアを選んでいます。


サスケの一言


通話を全くしないのであればSIMフリー端末がお得

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