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日本のiPhoneシェアがアンドロイド端末より高い理由10選

日本のiPhoneシェアがアンドロイド端末より高い理由10選
日本のiPhoneシェア率をご存じだろうか。

MMD研究所の調べ(2015年4月)によるとアップルが提供するiOSシェアは約6割、androidは約4割を占めています。一方、本場のアメリカでも約4割のシェアです。世界においても群を抜いて高いと言われています。管理人サスケの友人もiPhoneユーザ―が多いです。なぜ日本だけシェアが高いのでしょうか。

今回、日本のシェアが高い理由を10個お伝えします。

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キャリアの補助金


iPhone端末価格は約10万円ほどします。本来、端末代金はユーザーが一括購入して通信会社と契約するのが一般的です。例えばブラジルやインドネシアにおいてiPhone端末価格は平均月収の2倍~3倍です。さすがに一般の方には手が出せません。だからandroid端末を手に入れる事になります。世界では主に金銭的な理由でごく一部の人しか購入できない。日本ではキャリアが分割払いや一部機種代金を割引してもらるサポートがあるから気軽に購入する事ができます。


その代わりに2年縛り、SIMロック付きとなります。補助金がある理由としてアップルから販売ノルマを与えられています。

一括0円

一括0円でiPhoneが手に入る

iPhoneの操作性


既にandroid端末とiPhone端末の両方を使った方に聞いたところ、「人に勧めるならiPhone」と回答した人が約8割いたそうです。やはり理由として操作性が抜群にいい事。説明書がなくても直感で分かる事でしょう。一方、android端末は基本操作は一緒ですがメーカーによって多少操作が異なります。使い慣れたiPhone端末が人気の一つなのでしょう。


iPhoneは操作しやすい


参考元:日本人がAndroidよりiPhoneを選ぶ本当の理由

iPhoneのデザイン性


個人的な見解ですがアップル製品は内面・外面とも秀逸で、繊細・無駄がないというのが印象です。デザイン的にシンプルでカッコいいです。今まではMackintoshなどPCメーカーの一つでしたがデザインがWindowsと違って斬新である事。

iPhoneのデザイン性

デザインが好きでiPhoneを選んでいる日本人がいる

Androidは日本市場に受け入れが遅い


6年前にandroid端末が登場した際は、ガラケーユーザーに受け入れは難しかったと思います。理由として動作は遅いし、画面にタッチ、おサイフケータイもなければ赤外線送信もない。さらにワンセグは?操作が難しく日本独自機能が付いていない事。そこで初期のiPhoneが登場し日本に進出。シンプルなデザインと操作が楽で説明書が全くいらない事が大きな進出を生んだのではないかと考えます。やはり高性能のandroid端末は受け入れに時間がかかる。


スマホ進出は操作性の高いiPhoneが先

携帯ショップの回転率


販売するのは携帯ショップや家電量販店など様々です。顧客に端末を販売し契約する事で利益を得ますがどんな客商売でも売上に対しての回転率を求められます。







サスケ



iPhone端末とandroid端末、どちらが販売しやすいですか?










携帯ショップ店員さん



当然、iPhone端末です。お客様から名指しで端末を選ばれるし既に操作や商品概要を知っています。接客販売の時間が短く済みます。










サスケ



でも利益率はandroid端末のほうが高いのでは?










携帯ショップ店員さん



勿論、iPhone端末は利益率は低いです。しかしここ最近、iPhoneは毎年1年毎の販売。android端末は4シーズン出るのでメーカーから出る機種の操作性や特性を覚えるのが大変です。同時に接客時間が長くなりますね。










サスケ



接客時間が長いのは大変ですね。iPhone端末は接客時間が短くなる?










携帯ショップ店員さん



我々もキャリアから販売ノルマを与えれていますので回転率を意識してます。接客時間が長いのは生産性が悪くなります。





利益率は低いが回転率を考えるとiPhoneを販売しやすく施策(キャンペーン)を考える。携帯ショップも積極的にiPhoneを勧めている?

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ロイヤルティが高い



「ロイヤルティ(loyalty)」は、誠実・忠義・忠実の意味で会社(ブランド)やショップなどに対する親密性や信頼性を指します。


iPhoneユーザ―は大手キャリアと2年毎の機種端末の残債が完了した場合、余程の理由がなければandroid端末に浮気する事はありません。それはiOSの良さ。製品の仕上がり、高品位の良さ。アプリの安全性。特にiPhoneはアップルが審査して承認したアプリしか流通してないのが大きな評価ポイントなのでしょうか。

日本人の右へ倣え精神


サスケの周りはほとんどがiPhoneユーザ―です。やはり重要になるのが自分の周りが【同じ機種を使っている】・【評判がいい】。このポイントをおさえている事から日本人のみんながiPhoneを使うといった事でしょうか。日本人の文化でもある右へ倣えでみんな一緒の行動を取る精神がある。みんなで一緒に行動すれば怖くないといった事。一部みんなと同じ機種は持ちたくない方もいます。

OS更新とセキュリティの強化


iPhoneを持っていると年に数回はOSのバージョンアップの通知が来ている事を気づかないだろうか。それはアップルがiPhone / iPadとiOSをセットで開発・供給している事。購入後も常に最新の機能・サービスを利用できるのが最大のメリットです。iPhoneもスマホなので外部からのウィルスを狙っています。

それに対して最新バージョンのOSに更新する事でセキュリティを強化している。


iPhoneユーザ―に常にセキュリティ強化

日本のスマホメーカーが無駄が多い


国内で販売されているスマホメーカーSONYが販売しているXperiaZ5をご存じだろうか。カメラは2,300万画素数、4K動画で高画質です。しかもiPhoneにはない防水機能まで付いている。機能面や性能面で優れているのにiPhoneシェアが多いのはなぜか?それは簡単。多機能し過ぎて使いこなせない。本当に防水機能が必要なのか?個人的な見解ですが、わざわざお風呂場でandroid端末を持って動画を視聴、スマホをいじる必要があるのか。防水機能というのは気密性が増すので発熱問題が発生しています。


「要らない」「余計なサービス」でandroid端末を使いこなせない。シンプルで使いやすいiPhoneを選ぶ結果になったと思います。

サポートの充実


世界的に見て、android端末のほうが不具合が多いです。それは世界シェアから見るとそうですが問題はその症状。android端末を持っている知人から聞くとアプリが起動しない、4K動画撮影をすると発熱する。マナーモードの誤作動など。一方、iPhoneはiOSのアップグレード後にアプリが起動しない。アプリが途中で落ちるなどの症状です。


その症状に対してのサポートです。iOSは不具合時に素早くサポートできるのか。アップルは新しいiOSをアップグレードする事で対応しています。一方、XperiaZ4の発熱問題は解決したのでしょうか。


以上です。


iPhoneシェアが高い理由をまとめると意外と気づかなったiPhoneの良さが見えてきました。多機能のスマホは正直全員に受け入れるのが難しいと思います。android端末は中級者向け。多機能すぎるとバッテリーの減りが早くなる。この機能いつ使うの?みたいな。国内スマホメーカーも一度、シンプルなスマホを開発してはどうかなと思います。


サスケの一言


日本では安心してiPhoneを購入できる環境だから

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. とっくにアンドロイドの方がシェア高くなってますよ。
    アイフォンってほんと情弱専用だよね…ダサ

    シンプルで使いやすい、安定性なら、圧倒的にガラケーに軍配だし。
    安いし…SDカード使えるし、カメラいいし。

    アイフォンのやつって、
    マジでぬるぬる動く機能のみにお金払ってるんじゃないかと思う。

    • 激しく同感!
      iPhoneとか所詮子供のおもちゃじゃんww
      逆にAndroid使いこなせない人とかびょーいんいったほうがええんやない?ww

  2. >日本のスマホメーカーが無駄が多い
    偏見ですね。
    防水、おサイフケータイ、SDカード、フルセグ、多機能性
    これらはあるとありがたいもんですよ。

  3.  日本製には無駄が多いって本当にiphone持っていますか??iphoneこそユーザーになんのメリットも無いアプリてんこ盛りですよ。
     一方、国産スマホの無駄な機能とやらは日本市場で育ってきた日本の日常生活で普通に使える付加価値(便利機能)です。
     防水にすればオーバーヒートする??一体いつのスマホの事を言っているのでしょうか?最近ではあのアローズですら安定機種で積極的にお勧めできます。
     xperia z4などに見られるスナドラ810発熱問題も普通に使用している分にはオーバーヒートしませんし、逆にiphoneでも夏場にゲームなどをすれば普通にオーバーヒートします。
     iphoneが日本で売れたのは『価格』と『イメージ戦略』そして『広告』です。
     iphoneは¥0で買えるだけでなくキャッシュバックやパケット代も特別料金に設定されています。
     大したの知識も無いのにこういう記事を書くと恥をかきますよ。

    • その通りですよwww
      逆になぜiPhoneをえらぶのか、つかいやすい?
      そうですかね?www
      機能が少な過ぎて逆に私はつかいにくいですよwww

  4. ユーザー名を入力してください

    ガジェットについてなんにも知らないけど皆持ってるから、若しくはゲームしたいだけならアイポン買っとけというのは確かだけどあれ買うとデバイス連携のこと考えるとわざわざ無駄に高い林檎製品に統一しなきゃならん。独自性によるシェアの専有を狙ってるのが見え見えでホント嫌い。
    仕事に使いたいと言うならandroid端末を契約、ガジェットとして優秀なものを欲しいと言うなら間違いなく国際版Xperiaを買って通信契約のみ利用しろと言いたい。
    林檎製品の特徴は総じて『無駄に高い』ところ。あんな金だして買うもんじゃない。買うのはせいぜい『林檎カッケー!』って考えてる馬鹿だけだよあんなの。デバイス利便性が優先されるべきで一種の芸術品に近いスーパーカーじゃないんだからブランド(笑)に釣られてるアホが日本に多いこと多いこと。世界じゃ泥のシェアが圧倒的だよ。

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