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【ライフスタイル別】絶対に失敗しない格安SIM業者の選び方

【ライフスタイル別】絶対に失敗しない格安SIM業者の選び方
格安SIMはどこの運営会社を選ぼうか迷っていないだろうか。

大手キャリアに比べて通信料が安いが売り。しかし単に安ければいいのではなく生活スタイルに合わせたプランが必要だと思います。

絶対に失敗しない格安SIMの選び方をお伝えします。

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あたなの使用量を把握する


格安SIMを選ぶ上で重要なのであなた自身が使っているデータ通信量です。ほとんどの人はデータ使用量が毎月3G未満との統計も出ていますが生活スタイルによっては大きく異なります。スマホでYouTubeや動画を見る人では3Gは足りない。一方、メールチェックやWEBサイトを見る人は3Gで十分かもしれません。

Check!データ通信量


1ヶ月間のデータ通信で
●1G未満のユーザーは全体の18.8%
●2G未満は全体の18.2%
●3G未満は全体の17.7%
→つまり3G未満まで含めると全体の54.7%の半数を超える。

引用元:1カ月のデータ通信使用量は「1GB未満」が最多、「2GB未満」で約4割


自宅や職場にWiFi環境があれば3Gで十分かも。
サスケは職場と自宅にWiFi環境があるので正直、データ通信5Gも達していないです。


Check!通話料
大手キャリアでは標準と呼ばれる基本プランは月額8,000円(税抜)です。※機種端末代金代は除く。一方、格安SIMの「II Jmio」のライトスタートプランを選んだ場合、月額2,200円(5Gデータ容量付)+通話料金となります。






















 大手キャリア格安SIM(II Jmio)
音声通話基本料金(通話料)2,700円(※無料)0円(※40円/分)
ISP料金300円0円
パケット定額サービス(5G)5,000円2,200円(※通話付)
合計8,000円(税抜)2,200円(税抜)



II Jmio


差額は5,800円です。通話料が40円/分(税抜)の場合、毎月145分未満だと格安SIMがお得になります。毎月2時間以上の電話をかける人はキャリアがお得。


通話時間は各キャリアのサイト、携帯ショップで調べる事ができます。
では早速、生活スタイル別に格安SIMの選び方をお伝えします。※音声通話付き

気軽に格安SIMを持ちたい方(最安プラン)

freetel mobile(フリモバ)


音声通話付き格安SIMの中で業界最安値だと思います。データ容量(1G)+音声通話で月額1,270円(税抜)です。さらにfreetelが提供している専用アプリ「通話料いきなり半額」を使えば通話料が半額になります。アプリの基本料金は無料。

通話料いきなり半額


freetel


<ポイント>
格安SIMフリー端末も販売しているの端末のセット販売も充実。アプリのダウンロード速度は遅い気がする。そこが欠点かも。

通話は少し+データ容量は3G未満の方

楽天モバイル


SIMカードのみ申し込みで初期費用が無料です。データ容量3.1G+音声無料通話で月額1,600円(税抜)。しかも余ったデータ通信容量が来月繰り越せる。月々の支払い100円で楽天ポイント1Pが付くのは嬉しい。申し分ないプランだと思いますが、最低利用期間が1年間なので注意が必要です。

楽天モバイル


<ポイント>
楽天ポイントが付くので楽天ユーザーにはお得かも

OCNモバイル ONE


高速通信データをこまめにオン・オフできる事で通信量をセーブする事ができます。データ容量3G+音声無料通話で月額1,800円(税抜)。余ったデータ通信容量が来月繰り越せます。

OCNモバイル ONE


<ポイント>
通信量を節約したい。自宅プロパイダがOCNにはオススメ!

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b-mobile


データ容量3G+音声無料通話で1,980(税抜)です。日本通信が提供している格安SIM。ややデータ通信速度が不安定との声もあります。iPhone向けの「PLATINUM SIM」があるのも特徴。

b-mobile


<ポイント>
長期ユーザーにはお得。1年間継続利用で1Gデータ容量追加

キャリアの標準5Gプランを使用していた方

U-mobile


データ容量5G+音声無料通話で1,980円(税抜)です。イメージキャラクターが橋本環奈を使っています。通信速度にやや不安があると聞きます。二段階定額プラン「ダブルフィックス」があるのが特徴です。

U-mobile


<ポイント>
ライトユーザーなら最安プランになるかも

BIGLOBE LTE


ちょっとだけ容量多めの6Gプランあるのが特徴です。ライトSプランでデータ容量6G+音声無料通話で2,405円(税抜)です。キャリアで5Gを選んでいた方には嬉しいプランではないでしょうか。

BIGLOBE LTE


<ポイント>
業界では珍しい6Gプランがある

DMM mobile


プランが1~10Gまで幅広いプランがあり安さでは文句ナシ!データ容量5G+音声無料通話で1,970円(税抜)です。8G以上はシェアできるのも特徴です。

DMM mobile


<ポイント>
ホワイトプラン(SB)やLTEプラン(au)の方にはオススメ

通販ヘビーユーザーの方

NifMo


買い物金額に応じてニフティが割引還元を実施するのが特徴。頻繁にネットショッピングする人はオススメだと思います。対象となるのはヤフーショッピング。マルイ、ベルメゾンなど。データ容量10G+音声無料通話で3,500円(税抜)です。

NifMo


<ポイント>
ショッピングしない人はメリットないかも

毎月のデータ量が多い方

II Jmio


速度・価格・サービスとも文句なし!家電量販店「ビックカメラ」で専用カンターがあるのが特徴。10GプランだとSIM3枚で家族シェアできます。初心者には無難なSIMだと思います。

II Jmio


<ポイント>
初心者にはII Jmioがオススメ

もしもシークス


音声通話付き+データ容量無制限プランで3,980円(税抜)です。運営会社は新興企業ですが、通話料金の1%を途上国に寄付しています。

もしもシークス


<ポイント>
家電量販店ではなくネットで購入


以上です。


格安SIMも様々です。価格が安いのも魅力的では通信速度も気になりますね。総合的に評価して決めてはいかがでしょうか。あなたはどの格安SIM会社を選びますか。


サスケの一言


総合的に価格で見るとDMM mobileがオススメ!

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