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格安SIMカードの乗り換えはお得?メリットとデメリットまとめ

格安SIMカードの乗り換えはお得?メリットとデメリットまとめ
話題の格安SIMカードの乗り換えをご存知だろうか。

大手3キャリアと違い通信費が安い事から乗り換える人も少しずつ増えて来てます。サスケの友人もキャリアから格安SIMを提供しているMVNO事業者に乗り換えて通信費が4分の1になったそうです。とても魅力的だと思いますが安い分、デメリットもあります。本当にお得なのか?

乗り換えた友人の体験談を元にメリット、デメリットをお伝えします。

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格安SIMって何?


そもそも携帯電話(スマホ)には携帯番号が登録されたICカードが入っている。従来までは大手3キャリアのみしか契約できなかったのが格安SIMを提供してくれるMVNO事業者(会社)が主にドコモ回線を間借りしているので通信できる仕組みです。


※格安SIMが使えるにはドコモ端末かSIMフリー端末が必要です。


具体例を述べると、
もし、あなたがチョコレート食べたいのにスーパーへ行ったとします。しかしスーパーにはクッキーやあめ玉、ガムなどお菓子の詰め合わせしか販売していない。仕方なくお菓子の詰め合わせを購入するしかない。ここまでが従来の大手キャリア。一方、格安SIM提供しているMVNO事業者はスーパーに交渉して店舗を借りてチョコだけをお客様に販売できる。=通信費を安く提供できる。つまりドコモ(キャリア)に接続料は支払っても設備投資にお金が掛からない。


だから通信費が安く提供できる。


大手キャリアは店舗数(携帯ショップ)も多く人件費、基地局の維持費で通信費が安くできない。

MVNO事業者は店舗も持たない、間借りなので維持費もあまりかからない。

通信費の比較


先程、格安SIMが安くなる仕組みは伝えたのでキャリアと格安SIM通信費の比較表を見てみます。※2015年5月26日時点
























 NTT DocomoDMM mobile(格安SIM)
合計8,000円(税抜)1,970円(税抜)
音声通話基本料金(通話料)2,700円(※無料)0円(※40円/分)
ISP料金300円0円
パケット定額サービス(5G)5,000円1,970円(※通話付)



データ通信容量(5G)で格安SIMの場合、約4分の1に抑えられます。


【ライフスタイル別】絶対に失敗しない格安SIM業者の選び方


格安SIMのメリット

通信費が安くなる


先程、述べた通り通信費が大幅に削減できます。大手キャリアは基本料金2,700円(税抜)に通話料かけ放題が入っています。あまり電話しない人はかなり出費を出している事が分かりますね。月額8,000円から約2,000円に削減できると年間で72,000円の通信費が削減できます。(※通話はしない前提)


通話をしないユーザーには格安SIMはピッタリです。

データ通信の無制限プランがある


大手キャリアはデータ容量プランがいくつかあります。標準は5Gですが動画を見たりする人は5Gでは正直足りないでしょう。その場合には容量を増やす事も可能ですが通信費がかかります。一方、格安SIMの場合はデータ通信無制限プランがあります。(※上限がありません。)


音声付き+データ通信が無制限はb-mobileが一番安いです!


b-mobile

2年縛りがない


大手キャリは2年縛りがあります。2年以内もしくは更新月以外に解約した場合、違約金約10,000円が発生します。一方、格安SIMは事業者によっては最低2ヶ月から6ヶ月間。中には最低利用期間を設けていない会社もあります。

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2年縛りがないので自由にを選べる。

プランを自由に選べる


大手キャリアは生活スタイルに関係なく最低でも月額8,000円(税抜)プランです。人によっては通話はそこそこ。データ通信はガッツリ使いたい等様々です。格安SIMは会社によってプランが多く自分に合ったプランを選べます。


ライフタイルに合わせてプランを選べる。

格安SIMデメリット

キャリアメールが使えない


格安SIMは今まで使用していたキャリアメールは使えません。一昔前まではキャリアメールがネックでキャリア変更はしなかったと思います。最近ではキャリアメールを使用している人は少なくなってきました。どうしてもメールアドレスが必要な方はYahoo!メールやGmail(フリーメールアドレス)をオススメします。


フリーメールアドレスでカバーできる。

電話かけ放題プランはない


大手キャリアとは違い、格安SIMは主にドコモ回線を間借りしているのでかけ放題プランはありません。もし通話メインで考えている人は格安SIMをオススメしません。もし電話する場合、1分間約40円の通話料金がかかります。


LINEなど無料通話アプリでカバーできる。

携帯ショップがない


格安SIMは携帯ショップはありません。ショップがないので人件費や維持費のコスト削減できているので通信費を安くできているわけです。携帯電話(スマホ)が万が一故障した場合は自己責任。直接メーカーにお問合せする必要があります。スマホも進化しているので変な使い方をしなければ壊れないと思います。


携帯ショップを必要としている年配の方はオススメしない

災害時に通話制限の可能性


格安SIMは主にドコモ回線を間借りしている点です。通話も問題なくできております。2011年3月に起きた東日本大震災には通話がパンク状態になりました。もし災害時にはキャリアの回線が優先されるので格安SIMは通信制限されそうな気がします。


憶測ですが通信制限の可能性があるかも。


以上です。


格安SIMもメリットだけではなくデメリットも多いです。正直、サスケはまだ信用しておりません。2台持ちですが、データ通信のみなら格安SIMを使ってもいいかなと思います。あくまでも個人的な見解です。


あなたは格安SIMに乗り換えしますか。


サスケの一言


通信費優先なら格安SIM。サスケはしばらく様子見。

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