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XperiaZ5は見送り?発熱対策はヒートパイプだけが全てではない事実

XperiaZ5は見送り?発熱対策はヒートパイプだけが全てではない事実
XperiaZ5の見送りが話題に挙がっています。

2015年10月30日に3キャリアから発売されたXperiaZ5ですが一部のユーザーから見送る声が挙がっています。その理由として前回のZ4に搭載されていたCPUの「Snapdragon 810」。しかしヒートパイプ搭載で発熱問題は解決されているとされています。デモ機を触っても微熱と感じて抵抗される方も多い。そもそも発熱対策はヒートパイプだけで解決されるものではありません。

今回、XperiaZ5の発熱対策で知っておくべき事実をお伝えします。

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ヒートパイプ搭載








新社会人



サスケさん、XperiaZ5は前回のZ4と同じく「Snapdragon 810」を搭載しているんですね。発熱対策は大丈夫なんでしょうか?










サスケ



ネットの情報によるとヒートパイプが前回1本だったのが2本に増強されている事が判明してるよ。










新社会人



2本に増強されたら発熱対策はバッチリなんですかね?(ちと心配)










サスケ



ソフト「CPU-Z」による動作時のCPU温度テストによると45度付近に留まっている事が確認されてるよ。ヒートパイプで効果実証済み。





<CPU温度>
CPU温度

引用元:【随時更新】バッテリー、発熱、撮影写真左部分のボケ他、Xperia Z5の発熱問題・不具合情報まとめ10トピック







新社会人



今回、ヒートパイプが2本になった事で発熱が解決したなら購入を考えようかな。










サスケ



ちょっと待って!ヒートパイプ対策はSONYが前回の反省を受けて導入した事。そもそも発熱対策は完全に解決したわけではない。










新社会人



ん?それはどういう事ですか?










サスケ



それはXperiaZ5に限らず、なぜスマホが発熱するのか原因を理解していないと全く意味がないんだよ。





CPUに冷却装置がない








新社会人



ヒートパイプ対策だけでは発熱問題が解決しない。するとスマホを保有している事で気付かないといけない事。知っておくべき事があるんでしょうか?










サスケ



勿論。そもそもスマホはミニPCみたいなモノ。最近のスマホはPCに負けないくらいの高性能のCPUを搭載している。ここで質問!PCにあってスマホにないモノ分かる?










新社会人



え?スマホにはないモノ?










サスケ



ヒントとしてノートPCの側面にあるモノ










新社会人



あっ、排気口?










サスケ



そうだよ。正解!空気を取り込む事でCPUを冷却している。つまりスマホは密封された精密機器。ノートPCにも排気口あるのにスマホにはない。






スマホには冷却装置がないので使っていくうちに熱くなるのは当たり前。


動画撮影






新社会人



XperiaZ5は高性能のCPUを搭載しているから当然、動画撮影時間が長くなると負荷がかかり熱くなるのは当たり前になりますね。










サスケ



その通り、長時間も撮影すると熱がこもるのは当たり前。ネット上の情報によると録画可能時間は16分30秒と聞いている。だけど長時間も撮影すると温度警告が表示されるから要注意。






おそらくCPUの発熱を考慮したら5分前後。


連続動画試聴(ワンセグ含)






新社会人



休日はYouTubeとか動画を見るのが好きなんですが連続視聴すると熱こもりますよね。










サスケ



そうだね。俺は長時間視聴はした事ないけど、スマホの事を考えると連続動画視聴は避けて欲しいと思う。これはXperiaZ5に限らずスマホの性質上だからね。





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バッテリーの大容量








新社会人



確かXperiaZ5のバッテリー容量は2,900mAhです。容量が高くなった分、サイズは薄いまま。つまり熱がこもる?










サスケ



その通り。スマホは毎年バッテリー容量やサイズの薄さが求められている。当然分厚いより薄いほうがいいに決まっている。バッテリーや端末サイズが薄型化になっても発熱問題は解決できない。






<バッテリー容量とサイズ>


















機種名Xperia Z5Xperia Z4
バッテリー2,900mAh2930mAh
サイズ約146×約72×約7.3mm約146mm×約72mm×約6.9mm
重さ約154g約144g


XperiaZ5は前回のZ4に比べてサイズが約0.4mm大きくなっている。重さも約10gアップ。やはり発熱対策としてヒートパイプ2本の導入、負荷をかけないように構造の修正でほんの少し大きくなったと考えられます。


SONYも発熱問題に対してが苦渋の努力をしている

放熱性の悪いスマホケース








新社会人



するとスマホもケースは付けないほうがいいんですか?










サスケ



できればね。手帳型スマホケースだと完全に覆ってしまうから熱はこもりやすいよね。本来ならば裸の状態が一番いい。スマホケースは端末機器を傷つけない為や保護する。またはアクセサリーとして付けているのが一般的だね。






特に夏場は放熱できず熱くなるので注意!

充電中に操作








新社会人



スマホをいじっている時間が長くて充電する回数も多いんですよ。










サスケ



君の場合、ツムツムのアプリをしまくっているから充電しながらアプリしてるでしょ?










新社会人



あっ!バレました?笑










サスケ



充電中にスマホ操作はダメだよ。バッテリーで電力が供給されているのにスマホを稼働させる事は相当な負荷がかかっている事なんだから。










新社会人



はい。気を付けます。






以上です。


個人的な見解ですがXperiaZ5の発熱問題はSONYの努力である程度は解決しています。ポイントは使い方、冷却ファンが付いていない精密機器なのでスマホを休ませる事も重要です。発熱対策はヒートパイプだけではなく、あなた自身の使い方で発熱対策になると思います。


サスケの一言


使い方次第で発熱対策になる

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