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ワイモバイルの料金はお得?メリットとデメリットのまとめ

ワイモバイルの料金はお得?メリットとデメリットのまとめ
キャリアの乗り換えで悩んでいないだろうか。

実は大手3キャリアや話題の格安SIM以外にワイモバイルの選択もあります。前身であるイーモバイルが通話定額プランを掲げて注目を浴びていましたが今の実力は?果たしてお得なのでしょうか。

あまりパッとしない今、ワイモバイルのメリット・デメリットをまとめてみました。

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メリット

通話料が安い


一番の特徴が1回10分以内の通話が無料である事です。しかも月300回無料。昔と違って通話する機会も減り無料通話アプリ「LINE」で通話できます。電話する機会があった時に10分以内が無料はとても嬉しいです。さらに月額1,000円(税抜)の「スーパーだれとも定額」に入ればカケ放題となります。

カケ放題


10分以内の通話が無料は超嬉しい!

通信速度が早い


ワイモバイルの公称値は112.5Mbps(下り最大速度)と言われています。雑誌「格安SIMがまるごと分かる本」の編集部が実施したデータによると格安SIM業者に比べてダウンロード速度が早いとされています。前身のイーモバイルは通信速度が遅いと評判が悪かったですが、それはもう過去の話。安定しているのでキャリアと肩を並べる程、安定しています。



















 公称値ダンロード速度
ワイモバイル112.5Mbps11.01秒
UQ-mobile150Mbps11.08秒
II Jmio225Mbps34秒


引用元:雑誌「格安SIMがまるごと分かる本」の編集部



通信の安定性は格安SIMより良い



【格安SIMは不安】乗り換える前に知っておくべき6つの注意点

契約プランがシンプル


ワイモバイルはスマホの場合、契約プランが3種類のみです。データ通信容量1Gは月額2,980円(税抜)。3Gは月額3,980円(税抜)。7Gは月額5,980円(税抜)です。おそらくあまりネットしない方は1G。自宅や職場にWiFiが置いてあるので一般的な3G。さらにネット以外に動画配信も見る人には大容量の7Gと幅広いユーザーにフォローしています。


格安SIMに比べたらそんな安くはないかも。

Yahoo!との連携


ワイモバイルはYahoo!のサービスを利用すると「マイル」が貯まり、そのマイルに応じて翌月無料でデータ通信容量が追加できます。マイルを貯めればランクも上がり多くのデータ通信が使えるのは面白い制度だと思います。


Yahoo!マニアには嬉しい特典。

SoftBankのWiFiが使える


ワイモバイルはSoftBankグループです。全国のカフェ、飲食店、主要駅、ショッピングセンターなどに使えるSoftBankのWiFiが使えます。主要駅やカフェでの待ち合わせでスマホをいじってもデータ通信気にせずに使えます。

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WiFi環境が整っているのは嬉しい。

デメリット

2年縛りがある


メリットばかりだけではありません。ワイモバイルもキャリアの1社に過ぎません。格安SIMと違って2年縛り。更新月以外に解約してしまうと違約金9,500円(税抜)が発生してしまいます。キャリアと変わらない。契約期間を伴わないプランもあるそうですがプラス月額3,000円アップします。この契約で結ぶ人はほぼ皆無でしょう。


2年縛りは正直長い。

スマホプラン割引には罠がある


契約プランは3種類と述べました。データ通信容量1Gは月額2,980円(税抜)。3Gは月額3,980円(税抜)。7Gは月額5,980円(税抜)ですが、よく調べると「スマホプラン割引適用」での月額プランらしい。つまり利用開始月から25ヶ月間が適用。26ヶ月目以降は月額1,000円上がります。


ソフトバンクモイルからの番号移行、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP転入の方は適用外。


ドコモやauユーザーのみ乗り換えの方向けのプランになりますね。(期間限定)
SoftBankの既存客には恩恵を受けれない。キャリア独特の釣った魚には餌をあげないという事です。

料金パフォーマンスはイマイチ


大手3キャリアに比べると月額コストは安いですが格安SIMに比べるとあまりお得ではない気がします。単に金額で見るとキャリアと格安SIMの間くらい。ワイモバイルは無料通話300回(10分間/回)があるので何とも言えません。さらにカケ放題の「スーパーだれとも定額」を付けるとプラス1,000円で合計4,900円(税抜)になってしまうので割高になります。
























 auワイモバイルDMM mobile
合計4,500円(税抜)3,900円(税抜)1,550円(税抜)
音声通話基本料金(通話料)2,700円(※無料)0円(※40円/分)0円(※40円/分)
ISP料金300円0円0円
パケット定額サービス(3G)4,200円3,900円1,550円(※通話付)




ちょっとした通話をする人にはメリットあるかもです。


以上です。


ワイモバイルの公式ページから感じたサスケの見解です。ワイモバイルはキャリアと格安SIMの中間位置かと思いましたが微妙にキャリア寄り。2年縛りもあるので正直微妙だと思います。あまりお得感はないですね。通話時間が大きなポイントになると思います。


サスケの一言


ワイモバイルは微妙。安くもない。

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