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採用担当者が会いたくなる!転職で自己PRの書き方のコツを伝授

採用担当者が会いたくなる!転職で自己PRの書き方のコツを伝授
転職で自己PRは何を書けばいいのか迷った事はないだろうか。

転職は自分を売り込む営業活動です。自分を売り込まなければ相手に商品価値が伝わりません。職を変える以上、キャリア不足も承知のです。採用担当者は何を見ているのでしょうか。

自己PRのコツを教えます。

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自己PRはCANだけではない


自己PRは当然、過去の経験から自分の知識や能力をPRされると思います。概ね間違いはないのですが、転職する上で重要なのは、同職種・同業界でなければ未経験の職種(業界)にチャレンジする以上、残念ながらキャリア不足が付いてきます。採用担当者も「キャリア不足」は百も承知です。転職したいアナタに自己PRから何を判断しているのでしょうか。


実は自己PRから未来価値(WILL)を感じ取りたいと思っています。未経験・未職種に対してやる気があります。と語っていても信ぴょう性はありません。本質は主体性のある行動意欲があるかどうか。


自己PRはCAN(過去の経験)から始まり、WILL(未来価値)を伝える事です。

エピソードを語る


では採用担当者に未来価値をどのように伝えたらいいのでしょうか。それは過去に経験した仕事のエピソードを語る事です。どんなエピソードがあるんだ?と思われますが、具体的な例を挙げてみます。接客業(メガネ)から営業職に転職する場合の自己PRです。


①お客様の事を第一に考えて、仕事に取り組んでいました。


②お客様から感謝の言葉を1日何件頂けるか、その件数を意識して仕事に取り組んでいました。


①は仕事に対しての考えです。一方②は仕事に対して行動が伴っています。未来価値を感じますね。よくある接客業をしていたのでコニュニケーション能力があります。これは抽象的な表現です。お客様の事を考えて仕事をしてました。だけでは単に言われた事を仕事をしていたのか(指示待ち)。単に何も考えず黙々と仕事をしていたのか未来価値を感じません。ポイントは客観的な事実が必要です。


単にCAN(過去の経験)だけ語るのではなく仕事を通じてエピソードを語るのが必要です。

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過去に経験した仕事(エピソード)を思い出して、自分の強みを出していきましょう。習慣としてある自身の能力。


単に実績を挙げました。と語っても信用してくれません。その実績を生む上で再現性があるのか、その根拠や行動力など客観的な事実を語らないと説得力がありません。

自分に足りないモノを把握する


先程、自己PRはCANから始まり、WILLを伝える事をお話しました。しかし経験が足りない事を気付かずCANだけPRするのは全くダメです。足りないモノは分かっているものの、それをカバーする為のやる気=主体性のある行動意欲です。分かりやすく言えば、知識は足りないが、こうすれば実現できるのでやってみせます。と顕在化が必要です。


実際にサスケが自己PRとして書いた内容をお伝えします。官公庁営業から求人広告営業への場合、


特に意識していたのは官公庁相手に一般競争入札(高単価商材の受注)に勝ち取るまでの粘り強さ、じっくりと時間をかけて官公庁からニーズを聞き出す。抱える課題に対して提案する営業を得意としてきました。ただ求人広告の営業ではスピードが求められると思います。高単価商材ではなく、少単価商材の数を効率よく多く受注できるのか、また個人の営業で売上に直結できる仕事です。この仕事を通じて商材(メディア)を組み合わせて提案を仕掛けて、お客様の採用活動(採用の課題)に取り組んでいきたいと考えております。


転職の志望動機が思いつかない!2つのステップで考えれば解決


このように官公庁営業は即決契約はなく時間をかける営業手段です。求人広告の営業はスピードが求められます。自分の経験が足りない分、(主体性の行動意欲)で課題を解決する仕事を取り組みたいとPRしました。


以上です。


自分に足りないモノを把握した上でどうPRしていく事が重要です。


サスケの一言


自己PRは過去の実績だけではなく未来価値が必要

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