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転職活動で面接が受からない!原因は転職ストーリーが出来てない

転職活動で面接が受からない!原因は転職ストーリーが出来てない
転職活動で面接に受からない。と悩んでいる人はいないだろうか。

何度も落ちているという事はアナタ自身を否定されたわけではありません。相手は面接のど素人です。不採用理由の1位としてやる気が感じられなかったと言われています。それが意味する理由とは?面接に受かる為には?

面接前に必要な転職ストーリーを教えていきます。

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仮説検証されている


担当者は何の為に面接するのかご存知でしょうか。なぜ当社を選んだのか?軽い気持ちで入社して辞められたりしなのか、求めているキャリアを持っているか等判断する場です。応募者がいくらやる気はあります!と発言しても信ぴょう性は感じられません。するとどうしたら面接に受かるのでしょうか。

まず転職面接は、直接の上司となる人が面接をします。※一部、中小企業では社長が面接する場合もあります。


抑えないといけないのが相手は面接のど素人である事。
サスケはリクルートという会社で働いています。数多くの人事担当者にお会いしましたが担当者はど素人で間違いありません。面接30分~1時間という時間で対話で採否を決めるものです。極端な事を言えば偏見で判断される事もあり得ます。


例えば、


●声が小さい → 自信がない。消極的な性格なのでは?

●目を話さない → コミュニケーションが取れない?

●話が長い → 協調性に欠けるのでは?

●態度が横柄 → 自信過剰。当社に合わない人材


面接開始の5分間で仮説検証されている事を認識しましょう。

面接では嘘を付かない


よく転職本では、面接は担当者に嘘を付かないといけないと書かれています。それは辞めるべきです。分かりやすく言えば嘘を付いて挑んでも担当者に嘘を見破られ聞かれる質問に対してさらに嘘を付く。しまいには嘘に嘘を付かないといけない。最後には想定外の質問をされて墓穴を掘る事になります。

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分かりやすく具体例を挙げます。

なぜ転職を決意したのですか?
→現状の会社には不満はありません。さらなるキャリアアップを目指して転職を決意しました。

あなたにとってキャリアアップとは何ですか?
→主任やマネージャーになる事です。

現在、勤めている会社では昇任するチャンスはないんですか?
→頑張ればなれると思います。

今の会社でキャリアアップになりませんか?当社でキャリアアップになれるか分からないのに転職しなくでもいいのでは?
→それは、‥‥‥‥‥‥。


あくまでも一例ですがキャリアアップといういい答え方になりますが質問をされて答えなければ墓穴を掘る事になります。本当の転職理由は違いますよね。たいがい不満から入るもの。本音は会社に不満がある事を隠して、キャリアアップと答える。想定外の質問を受けたら頭の中が真っ白になります。


この内容を聞いてみると転職理由がキャリアアップですが、自社でできないのか?と突っ込まれます。転職理由と志望理由に一貫性がありません。

転職ストーリーを作る


本題に入ります。面接に必要なのは主に「転職理由」「志望動機」「自己PR」の3つです。
そもそもなぜ転職するのか考える必要があります。何らかの不満があるから転職するのではないでしょうか。その為には、その不満を解消する為にアナタが叶えたいモノは何なのかを明確しなければなりません。それを叶えられる企業に転職したい。

すると転職理由と志望理由は一貫性である事は分かります。

転職理由の答え方!会社の不満から目的に転換させるコツとは?


●転職理由 →何らかの不満があるから転職したい!(キッカケ)

●志望動機 →不満を解消できる、叶えたい望みが叶えられるから志望した。(やりたい事)

●自己PR  →自分ができる事。(経験や実績)


以上です。


今回は転職理由と志望動機の一貫性をお伝えしました。やはり面接での質問は応募者が志望理由との整合性の為に聞いてます。企業が求めている本質です。本当に転職する必要があるのか?当社で働く気があるのか確かめる為に聞いています。面接前にはきちんと転職ストーリーをまとめてから挑む事をオススメしますね。


サスケの一言


面接時には転職理由と志望理由の一貫性が必要

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