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転職の志望動機が思いつかない!2つのステップで考えれば解決

転職の志望動機が思いつかない!2つのステップで考えれば解決
転職で志望動機が思いつかない経験はないだろうか。

転職サイトで気になった企業に応募しようにも志望動機は何て答えたらいいだろう。履歴書にうまく書けない。と戸惑いをされていると思います。シンプルに「なぜこの会社を選んだのか?」であるが考えがまとまらないのではないでしょうか。

今回、志望動機のコツを教えていきます。

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自身の商品価値を把握する


転職サイトに掲載されている求人情報からピックアップしたと思います。キッカケは給与だったり面白そうな仕事内容、勤務体系など人によっては様々です。それから志望動機に取り掛かるのですがその前に抑えたい事があります。自身の商品価値(能力)が求めている企業にフィッティングしているかどうか。主に3つです。


自己分析は何をすればいい?まず企業研究から相手のニーズを知る


具体例を挙げて説明していきます。

●現在
サスケは官公庁営業の仕事をしています。

●転職先
求人広告の企画営業職を見つけました。

CAN(現在価値)


今まで出来る事、やってきた経験を指します。実際にはないが過去の経験からやれそうな事も含みます。営業の経験があるので一緒ですが、取引相手が官公庁から企業に切り替わります。相手は個人ではなく法人(組織)であるので問題はない。法人相手でもやっていけそうです。

WILL(未来価値)


やりたい事、実現したい事を指します。現職で不満に思っている事を解消してくれる。官公庁相手だとじっくり時間がかかるのですぐの売上には繋がらないのが不満でした。一方、求人広告という商材で相手は企業相手。スピードが求められて個人の営業次第では売上に直結できる仕事です。さらに求人は人がいる以上、幅広い業界のお客様が取引相手になるので多くの業界人に関わっていきたい。

CULTURE(企業特有の職場環境、社風、相性)


ここでは仕事の相性もそうですが、社風や職場環境を指します。官公庁の仕事はお堅い相手が仕事だったので職場も堅い感じでした。転職を希望していたリクルートジョブズは若い人も多く活気ある職場です。起業家の人材を輩出している企業なのでやや体育会系の雰囲気はあると思います。

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志望動機は2つのステップで考える


ここからが本題に入ります。当たり前ですが現在の職場に不満がなければ転職しません。不満を解消する為に転職する。実現したい事ができるから御社を選びました。企業からすると、なぜ当社なのですか?と必ず聞かれます。そこで2つのステップを説明します。

WILLの実現【ステップ1】


現職では叶えられそうにもないので、ここがやりたい事ができそう。もっと具体的に答える必要があります。

CULTURE(企業特有の職場環境、社風)【ステップ2】


実現の場としてこの企業しかないという点。他にはない点。この社風や文化で何をしたいのか。結局、仕事に直結しています。


ステップ1から入り、希望する企業を選んだ理由が必要です。
実際にサスケが官公庁営業から求人広告の営業(リクルート)の志望動機を述べます。


転職する上で実現したい事が2つあります。求人はスピードが求められて個人の営業次第では売上に直結できる仕事。自分で商材(メディア)を組み合わせて提案が仕掛けられる事。求人マーケットは幅広い業界のお客様と取引できる事に興味があります。御社は活気のある職場でさらなる市場を開発したいです。


以上です。


志望動機も難しそうに思いがちですが、きちんとポイントを抑えたら難しくはありません。


サスケの一言


志望動機の前に、自身の商品価値と企業のフィッティング!

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