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収入にも大ダメージ?朝食を抜くデメリットがマジヤバイ理由!

収入にも大ダメージ?朝食を抜くデメリットがマジヤバイ理由!
あなた毎日朝食を摂っているだろうか。

管理人サスケは朝が弱くてギリギリまで寝ています。その為、コンビニで買った朝食を会社で食べています。会社の先輩は食欲がないのでコーヒーで済ませています。中には食べない人もいるでしょう。

今回、朝食を食べない事でのデメリットをご紹介します。

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体が活発に動かない


起きた頃は体温が低い状態で脳も覚醒しておりません。いわゆるガス欠状態です。目覚める為には身体にエネルギーを与える必要があります。エネルギー源であるブドウ糖を脳に与える為にも朝食は必要です。体内にエネルギーを与える事で完全に目覚めさせてくれます。


朝食を食べる事で体温が上昇し身体が活発に動ける。

太りやすくなる


朝食を食べない人は当然、昼食で摂る事になりますね。身体はやっとエネルギーが来たと大喜び。過剰にエネルギーを採ってしまいます。色んな栄養素を過剰に取りやすく太りやすい体質になりそうです。サスケも朝食を抜く事で少しずつ太ってきました。肥満の方は朝食を摂っていない傾向が強いです。


朝食を摂るのは身体のバランスも取っている。

生活習慣病の恐れ


朝食を食べる人と食べない人を比べた場合、糖尿病になる率が30~50%も低いという面白いデータがあります。


朝食を食べない生活が続くとどうなるのでしょう。体重増加や心疾患に直結する可能性を指摘するアメリカの研究報告もあります。朝食を2週間抜いた健常女性は毎日朝食を取った女性と比較して、その日の残りの時間により多く食べており「悪玉」のLDLコレステロールが高く、インスリン感受性が低くなります。ということは、動脈硬化を起こしやすく、心筋梗塞になりやすいことを示しています。

引用元:ドクター発 生活習慣病予防しま専科 > 第7回 朝食抜きの弊害



朝食を摂るというのは生活習慣病の予防になっている。

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集中力の低下


朝食は脳の働きと関係があります。朝は脳の動きが日中に比べて弱いです。それはエネルギーが脳にいきわたっていないから。必要な栄養素であるブドウ糖は体内で溜めて置く事ができないので朝食で補給するしかないです。


午前中、頭の回転が遅いのはエネルギー不足が原因かも。

収入が下がる


仕事ができる人、年収の高い人は朝食をしっかり食べているというデータを見つけました。


朝ごはんと年収との関係では、年収500万円未満のうち、74%の人がほぼ毎日朝ごはんを摂っている一方、1000万円以上の人では82%の人が朝ごはんを食べていた
ことが分かりました。

引用元:一日のスタートは朝ごはんから~めざまし朝ごはん



やはり朝食を摂る事で脳が活性化。午前中からバリバリ仕事ができるので新しいアイディアも生まれ結果が出せるという事なのでしょうか。収入が高い人は一般の平社員とは違う。午前中の段階で仕事のスタートが違うのでしょう。役職の付いてい上司や先輩は朝食を毎日食べていると聞いた事があります。一概には言えませんが朝食摂る・摂らないで成績結果に影響があると思います。


毎日しっかり1日3食を摂る人(=良い生活習慣)はスタートラインが違う


以上です。


サスケも時々朝食を抜く事があります。やはり朝食を食べないと脳が動きません。毎日のテレアポにも影響が出てきます。朝は弱いのは分かりますが少しでも早く起きて朝食を食べるように心がけています。夜遅くまで仕事をするくらいなら早く帰宅し就寝。早起きしてしっかり朝食を食べたほうが効率がいいですね。


朝食をしっかり摂る事をおすすめします。


サスケの一言


忙しくてもバナナ1本でも朝食を取るべし

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