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一人暮らし20代女性が平均的な生活で貯金できる8個のルール

一人暮らし20代女性が平均的な生活で貯金できる8個のルール
一人暮らしでも貯金できるルールをご存知だろうか。

実家暮らしと違ってお金はかかります。サスケの友人は20代女性で一人暮らし。平均的な生活をしながら少しずつ貯金しています。彼女が実践している方法を聞き出しました。

8個のルールとは?

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一人暮らしの貯金について


20代の平均貯金額


始めに20代女性の平均年収および貯金額はいくらなのか調べてみました。総務省統計局が出しているデータによると下記になります。最新のデータは平成21年度になりますが平均年収は約300万円ほど。5年前に比べて年収が8万円(月平均で約6,666円)ほどアップしてます。貯金額は53万円アップ。物価が上がっているのに何とかやり繰りして貯金している証拠です。


●女性単身者の1世帯当たり平均年収・平均貯蓄















 年齢年収貯金
平成16(2004)年30歳未満284万円146万円
平成21(2009)年30歳未満292万円199万円


男女,年齢階級別単身者の1世帯当たり貯蓄,負債の現在高(全世帯,勤労者世帯)
引用:抜粋元 総務省統計局 「全国消費実態調査」


給与をやり繰りすれば平均貯金200万円は貯まる。

20代の平均年収


次に平均年収を見てみる事にします。年齢別における平均年収はなかったのですが女性における給与階級別分布は下記の表になります。一番多いのは100万円~200万円以下の26.1%。次に多いのが200万円~300万円以下の21.8%。ちょうど中間の年収250万円が妥当でしょうか。


●女性・給与階級別給与所得者数・構成比



















































年収人数割合
100万円以下333万人17.6%
100万円~200万円以下493万人26.1%
200万円~300万円以下411万人21.8%
300万円~400万円以下294万人15.6%
400万円~500万円以下168万人8.9%
500万円~600万円以下90万人4.8%
600万円~700万円以下14万人2.2%
700万円~800万円以下23万人1.2%
800万円~900万円以下12万人0.7%
900万円~1000万円以下7万人0.4%
1000万円~1500万円以下12万人0.7%
1500万円~2000万円以下2万人0.1%
2000万円~2500万円以下1万人0.1%
2500万円以上9,000人0%


民間給与の実態調査結果(全データ)(平成27年7月9日更新)
引用元:国税庁


20代の平均年収250万円(※推測)


単純に12ヶ月で割ると月収は約21万円。
社会保険、税金などで約3万円引かれて手取りが18万円という計算になります。


20代の平均貯金額が約200万円です。
一般に大卒から入社。年収250万円(※賞与なし)、29歳までに貯金200万円を貯める計算で考えると・・・


200万円÷7年間=約29万円/年

約29万円÷12ヶ月=約25,000円/月


手取り18万円から毎月25,000円は妥当な金額かなと思います。実家暮らしだと余裕はありますが、一人暮らしで家賃など計算するとギリギリかなと。


それを踏まえた上で、20代で貯金200万円を貯金できる。平均的な生活をする方法をお伝えします。


アプリでお金管理


一般的に家計簿を付けて収入・支出を把握。節約して貯金する方法があります。正直、家計簿を付けるのに手間がかかります。そんな方には家計簿を付けられてお金の管理ができる貯金アプリをおすすめします。やはり今月いくら金額を使っているのはきちんと把握していますか。それを知っているのと知らないのでは全然貯金できるのか全く違います。


【iPhone版】必ず目標達成する貯金アプリおすすめ6選

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趣味にお金をかけない


あなたの趣味は何ですか?サスケの場合、ネットサーフィンとブログです。彼女の場合、図書館通いとウォーキングだそうです。まず図書館は区市町村が運営しているので無料で書籍を貸し出す事ができます。お金をかけず書籍を読む。さすがに最新版の書籍は手に入りませんがリクエストできる用紙があるので運が良ければ貸し出せる可能性もあります。


次にウォーキングです。社会人になってから運動する機会が減って運動不足だと思います。ジョギングも考えたそうですが、いきなるハードルも高く3日坊主で終わる事を危惧してウォーキングにしています。普段、電車や自転車を利用している方は近所の公園でも歩くだけでも健康的になれます。


お金をかけない趣味もいいかも。

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自炊する


お昼のランチはどうされてますか。弁当または外食ですか?例えば外食される場合、1,000円のランチだと月20日勤務にすると月20,000円が飛んでいきます。オフィスワークの方は手作り弁当。前日に作るのが一般的ですが彼女の場合、日曜日に1週間分の弁当のオカズを作るそうです。外回りの多い営業さんの場合は、弁当が難しいので飲食店の外食はできるだけ避けてコンビニのおにぎり2個とお茶といった500円以内で済ませましょう。


自炊も時間が必要なので前もって作る。オカズは冷凍食品。

クレジットカードで買い物をしない


最近ではインターネットで買い物するユーザーも増えてきました。わざわざ店舗まで行かず買い物ができて自宅まで商品が届けてくれる。支払いはクレジットカードをされている方は多いのではないでしょうか。気軽に買い物できるのは悪く言えば、使用金額を把握しずらい。無駄遣いが多くなる。=出費が多くなる環境。


どうしてもネットショッピングする場合、銀行振り込みをおすすめします。銀行へ振込む事で手間がかかる。=買い物を抑制。

コンビニに行かない


あなたは毎日コンビニに行ってますか。帰り道に寄っていると無駄な買い物(特に夕食)をしているかもしれません。コンビニで1回の買物金額は約755円と言われています。平日に毎日通っていた場合、755円×22日=16,610円になります。馬鹿にならない金額ですね。管理人サスケも半年前まで夕食はコンビニ弁当やおにぎりでした。


彼女の場合、コンビニに行かず夕食はスーパーで買った食材で自炊する。コンビニで買うよりは安上がり。どうしても仕事が終わった後に作る体力はないと思います。その場合、冷凍保存のおかずを食べる。料理が苦手な方は冷凍食品でもいいと思います。

飲みは断る


会社の付き合いで飲みに誘われる事もあると思います。基本は割り勘。飲む量や食べる量によりますが一人あたり約5,000円が平均的でしょう。居酒屋に行くというのは場所代も払ったいる事も意識しましょう。付き合いは程々に。親しい友人の場合、無理して居酒屋で飲まず宅飲みはどうでしょうか。缶チューハイ、おつまみ、簡単な料理で約1,000円で済みます。


飲みニケーションは居酒屋だけではないです。

電気代の節約


電気代は使う人の使用量によりますが、月額2,500円~6,000円前後(サスケ・一人暮らしの場合)。夏場はクーラー代がかかります。土日は家にこもらず涼しい図書館に行くなど電気代を月額約800円節約する事はできます。微々たる金額ですが年間で9,600円。あと5分から10分ほどの買い物で外出する場合、クーラーをつけっぱなしで出る事をおすすめします。電源を付けてクーラーを起動させる時が一番電力を使うから。


冷暖房は意識しよう。

月に1回だけご褒美


上記7つは節約術だと思いますが、人によってはストレスに感じると思います。不快感を感じては継続にも繋がらないしモチベーションにも関わります。その場合、月に1回だけルールを決めて豪華な外食をするそうです。自分へのご褒美は、できれば服や鞄やファッション(使って終わり=浪費)ではなく、美味しいご飯で満足感(生きていくのに必要なもの、終わりのもの=消費)にしましょう。


以上です。


一番は貯金アプリでしかっりお金管理する事が重要だと思います。把握していない人は貯金ができるはずがない!


サスケの一言


節約とご褒美のバランスで貯金はできる!

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