Read Article

【5分で分かる】違憲?安保法制に反対する理由のまとめ5つ

【5分で分かる】違憲?安保法制に反対する理由のまとめ5つ
安保法制を巡る議論が持ち上がっています。

7月16日は衆議院で可決されましたが野党は反対を主張。さらには憲法学者や一部の市民団体も反対の声を挙げています。安保法案は戦争法案ではありません。厳しい安全保障の環境下で、国民の命や財産を守る、平和な暮らしを守る必要な法案です。管理人サスケは、戦争を未然に防ぐためにもこの法案は必要だと思います。限定的な集団的自衛権の行使容認はありますが徴兵制復活も一切ありません。

そこで安保法案に反対する理由をまとめました。

スポンサーリンク


集団的自衛権の行使は違憲である


そもそも反対派の主張として多いのが「憲法違反」である声が挙がっています。憲法学者と言っても憲法学を専攻している大学教授です。憲法学者と名乗っていますが、最終判断は最高裁が下します。今の段階では「違憲」とは言えないのです。あくまでも解釈の問題によります。しかも学者内でも自衛隊の存在を否定している方もいるので正直意見はバラバラ。ちなみに最高裁は自衛隊の存在を合憲としています。


憲法学者の違憲は信じてはいけない。あくまでも最高裁の判断

現役自衛官の死傷者を生む


自衛官の具体的な海外活動として中東のホルムズ海峡における機雷掃海があります。ホルムズ海峡はペルシア湾とオマーン湾の間にある海峡です。この地域はタンカーを狙って機雷が多く浮かんでいる状態です。ご存知の通り、日本のエネルギーは海外に依存しており原油もほぼ100%輸入しています。日本の原油の総輸入量の約80%が通過しています。

ホルムズ海峡

機雷撤去作業が入るわけです。そこで問題になるのは敵側から攻撃を受けるので自衛官の死傷者を生むという点で反対しています。他にも補償を行う「名誉の戦死」などの問題を取り上げています。


確かに攻撃をされない補償は全くありません。しかし自衛隊は日本国民の生命、財産を守るのが仕事です。海外に出ていますがホルムズ海峡が機雷で閉鎖されると日本にとって死活的な利益が損なわれるのは当然です。


危険を顧みず日本国民を守るのが自衛隊の任務です。勘違いして欲しくないのが自衛隊員だから死んでくれ!と言っているわけではなく日本国民の生命安全、幸福の追求には自衛隊による機雷撤去作業が必要である事。万が一、名誉の戦死(殉職)した場合はそれなりの補償をすべきだと思います。


さらに自衛隊員が海外派遣に行く事も反対を唱えているますが、限定的な集団的自衛権の行使としていくわけです。2014年7月に閣議決定された集団的自衛権行使の新3要件に該当するわけです。



<閣議決定された新3要件>
●我が国に対する武力攻撃が発生したこと。または我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生しこれにより我が国の村立が脅かされ国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること

●これを排除し我が国の存立を全うし国民を守るために他に手段がないこと

●必要最小限の実力行使にとどまるべきこと

引用元:【10分で分かる】安保法制とは?わかりやすくメリットデメリット



自衛官の海外活動は、限定的な集団的自衛権の行使のみである。

スポンサーリンク


安倍政権だから


2014年12月の衆議院解散総選挙で安倍政権は国民から信任を得ました。アベノミクスや安倍外交、政策を全てを否定するのは全く見当違いだと思います。冷静に考えてください。あの解散総選挙で選挙を通じて国民は安倍政権を支持したわけです。最長4年間は安倍自民党・公明党の与党に政権を委ねるわけです。その間に国民の民意を汲み取って政権運営するわけです。


それを踏まえた上で安倍さんが戦争するわけがないです。何度も言いますが戦争回避、国民の生命安全を守る為に安保法案が必要なのです。

内容が分かりにくい


反対派は安保法制の中身が分からないからと答える人がいます。それは無責任です!法令の本文や国会中継を見たのでしょうか。正直見ても難しいですが、自民党が動画で安保法制について分かりやすく説明しています。さらにヒゲの隊長、橋下市長も安保法制の重要性を伝えています。


【第1夜】「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」


【第2夜】「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」


【第3夜】「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」


【第4夜】「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」


【第5夜】「安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?」


教えて!ヒゲの隊長


橋下市長「安保法案について熱弁」

アメリカの戦争に巻き込まれるから


戦争に巻き込まれるというのは誤った認識です。その前に、日本にミサイルを向けている国がありますよね。もしミサイルが撃たれたら国民を守らなければならない。尖閣諸島のトラブル、日本領土を守るために自衛隊の飛行機が緊急発進したのは10年前の7倍。さらにサイバーテロも深刻である。今、置かれている危機的な環境である事を認識しなけばなりません。今ある法律ではスキマがあって万が一の事態に対応できない。


<具体例>
戦争が起きた国から日本人を避難させようとしてアメリカの船舶が運んでくれていても自衛隊はアメリカの船を守る事ができない。


日本人の安全を守る為、スキマを防ぐのが大事。だから抑止力が高まり戦争を未然に防ぐ。



以上です。


安保法制を反対する人たちは中身を知らないのでは?本当に中身を知ればその重要性がわかると思います。マスコミや新聞までが反対、安保法制の不安を煽っています。そこに疑問を持ちましょう!分からなければ自分で調べる事だと思います。


サスケの一言


安保法制の反対派は不安を煽っている

スポンサーリンク


当サイト安保法制人気記事
【10分で分かる】安保法制とは?わかりやすくメリットデメリット

【平和ボケ必見】安保法制で日本が徴兵制復活しない5つの理由
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top