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【フリーソフト】議事録作成を助けるツール6選メリットデメリット

【フリーソフト】議事録作成を助けるツール6選メリットデメリット
議事録が苦手な方はいないだろうか。

管理人サスケも毎週1回の定例会議があります。ビジネス上で議事録を書く機会も多く、新卒や新社会人が書いているでしょう。メモを取るのは大丈夫なのにどう書けばいいのか、または文章が得意なのではないのでどうすればいいのか悩むことが多いと思います。その気持ち分かります。

苦手なあなたに議事録作成を助けるツールをご紹介します。

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SIGN


議事録を書くと言えば紙のイメージがありますが、こちらはブラウザで記入していくタイプです。会議で決まった事を箇条書きで書けるメリットがあります。さらに毎週の定例会議で決まった事柄を発表するのが決まっている場合、1回フォーマットをコピーすれば楽です。会議の出席者にも最後メール送信できる機能も付いています。

SIGN

SIGN


<メリット>
会議中に直接、議事録作成したい人


<デメリット>
アカウントが必要(※facebookアカウント可能)
ネット環境が必要


議事録をプリントが必要の場合、入力した内容をテキストファイルにも出力できるのでとても便利です

Minutes.io


英語版になりますが、会議で決まった事を箇条書きで作成する際に使います。TOdoやアイデアなど。最後はメール送信できるみたいですが少し使い勝手が悪ような気がします。先程のSIGNとは違いアカウント登録は全く必要ありません。

Minutes.io

Minutes.io


<メリット>
ちょっとしたメモ書きには便利かも


<デメリット>
英語版なので使いにくい

議事メモ


無料ソフトになります。メモ帳やワード、エクセルなど見づらい場合に議事録作成に特化したツールです。ダウンロードが必要ですがデスクトップ上に議事メモのアイコンを作っておけば、すぐに立ち上げる必要があります。最前面に出したり半透明表示も可能

議事録メモ

議事録メモ


<メリット>
急な会議でも即対応できる。


<デメリット>
フリーソフトなので会社によってはダンロードは不可
人によってはWindowsに標準の「メモ帳」と変わらない

Google Apps for Work


ブラウザ上の議事録になります。参加メンバー全員がブラウザ上で編集しながら会議を進められるのが大きな特徴です。1ユーザーごとに月額500円の有料になりますが30日間は無料。議事録のデータをクラウド上に保存するのは少しセキュリティ面で心配はあります。個人レベルではなく会社規模で導入する話になります。

Google Apps for Work

Google Apps for Work


<メリット>
PC以外にもiPhoneやiPodでも可能


<デメリット>
有料なので会社レベルでの導入になる

OneNote


デジタルノートアプリ。メモを取りながら録音、音声を貼り付けたりする事ができるので議事録作成も。議事録のテンプレートもあるので手軽に作れるらしい。

OneNote

詳しい内容はこちら


OneNote


<メリット>
PDF化できる=まさにデジタルノート
メモ帳と違ってファイル管理は全く必要ない
アナログの大学ノートに書くくらいならOneNote
友人と共有できる


<デメリット>
図形を入れるのは面倒くさい


Note Anytime


手書きノートアプリです。シンプルなインターフェースで手書き感覚でノートをサクサク作成できます。

Note Anytime

Note Anytime


<メリット>
iPadをお持ちの方には是非
基本手書きなので思いついた事を記入していく


<デメリット>
ある範囲以上の作業(長時間の会議)には不向き
やはり思いつきや手書きでの文書作成


以上です。


基本、ブラウザ上での議事録作成をお勧めします。会議室でネット環境がない、またはノートPCが持ち出せない場合は残念ですがアナログ的にメモ書きするしかありません。


サスケの一言


紙に書く議事録よりブラウザをお勧め!

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