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【知らなきゃマズい!】パワーポイントの企画書の書き方コツ7選

【知らなきゃマズい!】パワーポイントの企画書の書き方コツ7選
企画書を作成するのが苦手な方はいないだろうか。

面白い企画がある!だから上司に納得してもらってプロジェクトを立ちあげたいけど企画書が必要。いきなり作れと言われてもどう書けばいいのか悩むと思います。管理人サスケもそうでした。単に書けばいいのではなく内容、伝え方、構成5つが必要です。

今回はそのコツを教えていきます。

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現状把握(現状分析)


まず企画書を作る上で一番必要なのは現状分析です。その背景があってこう改善したい。市場や競合はこんな状況だからこうしたいというキッカケ作りになるわけです。現在の状況はどうなっているのか把握しましょう。把握もせず企画書作成は絶対にNGです。


<具体例>
高齢化社会で介護付き老人ホームの入居はますます高まる。●●年度の入居率●
老人ホーム事業者は新規参入率は前年度に比べて●%アップ
入居者を集客するのに事業者の広告費は年間●●万円(前年度より●%アップ)

分析・調査は数字がいる


先程、現状分析の重要性は説明しました。現状の状態はどのくらいなのか具体的な数字が必要です。あとその数値は正しいかも必要なので出典元も必須。


<具体例>
一般ユーザーは介護施設を探すのに平均●施設を見学するユーザーが●割
入居申し込みするご家族の平均年収●●万円以上が●割


入手した数値から新たな課題やソリューションを見つけられるかも。

課題


分析した結果、ユーザーが悩んでいる問題点、不満点とか分かってくると思います。そのユーザーが抱えている悩みに対して解決する事柄が生まれてきます。一般ユーザーに対して数多くある介護施設を選ぶのに時間がかかっている。出会いの場を提供させる。事業者に対しては集客の為に多額の広告費を出費している。事が分かりました。その為にどうすればいいのか?


課題からどう解決するべきか分かってくる。

費用対効果(目標数値)


改善する上で具体的にどれだけの売上をだすのか収益もそうですが、目標となる数字が必要です。例えば、マッチング率は何%にするのか、成果報酬にした場合に1件あたりの受注金額。成約率は?


何を目標とするのか?具体的な数字が必要

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どんな施策


そこで具体的にどう解決すべきか施策が生まれてきます。
一般ユーザーに対して数多くある介護施設とのマッチングサイトを提供する。出会いの場を提供させる。事業者には広告費を減らすために成果報酬型にさせて負担を軽くさせる。さらに重要なのがその目標数値を達成する為に具体的な行動も必要です。マッチングさせる為に一般ユーザーの集客。参画して頂ける事業者の契約数の営業方法など。


目標数値を達成させる為に行動(アクション)

企画書を1枚にまとめる


企画書を作成するとパワーポイントの資料が20枚となっている事もあると思います。枚数に決まりはありませんが必ず多いからと言っていいわけではありません。以前、上司に1枚のチラシにまとめて欲しいと言われた事がありました。要約してまとめて上司に提出したいからとの事。20枚の企画書を1枚にまとめるのはとても大変な作業です。何が優先事項で何の項目を削るのか頭を使います。


いい意味で1枚にまとめるのも力

企画書とプレゼン資料は全く違う


うちの会社では3ヶ月毎に各部署から企画のプレゼンがあります。他部署のプレゼンなのでどんな事業をして業務をこなして知れる絶好の機会なのですが、そのプレゼン資料が字が多すぎて何を伝えたいのか全く分からないんです。企画書も内容や構成の重要性は伝えましたがプレゼンと企画書は全くの別物です。


企画書は上司に見てもらい納得してもらうものです。


プレゼンは聞き手を意識して作るべきです。


以上です。


これはサスケが経験した企画書作成のコツです。少しでもお役に立てると嬉しいです。


サスケの一言


企画書も構成をしっかり理解したら大丈夫

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